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トゥルムへの帰還がついに安全になるかも

Casa Pueblo Tulum
メキシコ、トゥルム
インダストリアルシック、料金 $70

近年、トゥルムは過度な開発や汚れた藻の発生、インスタ映えばかりを追い求めるフェス来場者で混乱しています。本来、リビエラ・マヤはジャングルと海が出会う絶景、白い砂浜と美しい海、魅力的なマヤ遺跡、そして地下河川やセノーテといったアウトドアアクティビティが楽しめる場所です。トゥルムは、スピリチュアルで健康志向、星空の下でパラパの中で眠り、ゆったりとしたボヘミアンな雰囲気を保つべきです。見栄えだけの訪問者は遠慮してほしい。

そんなトゥルムのホスピタリティに新風を吹き込むのが、共同オーナーのデレク・クラインが手掛けるCasa Pueblo Tulumです。元々人気レストラン・バー「Gitano」の創業者でもあるクラインがプロデュース。ビーチから約2マイル離れたトゥルム・タウンに位置し、伝統的なハシエンダを現代的に再解釈したデザインが特徴です。メインストリートというやや騒がしい場所にありながら、館内は落ち着いた雰囲気に包まれます。インダストリアルでミニマルな外観は、直線と研磨された石材が際立ちますが、部屋のテキスタイルやジャングルの植物、中央にある光あふれるアトリウムが温かみを添えます。宿泊客はノートパソコンでプールサイドの仕事をこなす姿が見られ、ビーチフロントよりもコミュニティ感のある小規模ホテルを求める旅行者に最適です。さらに、ビーチに直結したCasa Pueblo Boca Pailaの計画も進行中で、今後の展開が期待されます。

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予約方法

料金は70ドルから。こちらから予約可能です。またはFathomコンシェルジュにお問い合わせいただければ、代行で手配いたします。

概要

雰囲気:インダストリアルで落ち着いた空間。

目を引くポイント:ホテル中央のアトリウム。白黒チェックの床と、3階まで伸びるエレガントな大木が印象的です。

おすすめの宿泊者:スタイルはあるが予算を抑えたいヒップスター、砂が足に入るのが苦手なビーチ好き。

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客室:全16室(キングベッド10室、スイート6室)で、2階建てのアトリウムを取り囲む配置。インテリアは白とクリームを基調に、ダークウッドのベッドフレームや家具でアクセントを加えています。バスルームはウォークインレインシャワーと、地元製のLoredanaブランドのアメニティを完備。

施設:入口近くに小さなプールとラウンジャー、植物が茂るガーデンエリアと共同ピクニックテーブルがあります。裏側のガーデンは静かな雰囲気。ジムや大型ロビーはありませんが、使い捨てプラスチックを排除し、99%プラスチックフリー、バイオ分解可能な製品のみを使用しています。

フード&ドリンク:ホテル中心にあるオープンキッチンレストラン「Lovely's」では、ヘルシーでコンフォートフードを提供。ベジタリアンやヴィーガン向けのメニューも充実しており、薪窯で焼くピザ、サラダ、セビーチェなどが楽しめます。

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近隣でのアクティビティ

ビーチはもちろん必須です。近くにマヤ遺跡が点在しており、混雑を避けるなら早朝の訪問がおすすめ。シアン・カアン自然保護区や多数のセノーテもすぐ近くです。ガイドが必要なら4 Worlds Expeditionsに連絡し、Kantun‑Chíエコパークで地下河川探検を体験してください。ビーチ沿いのレストランでは、HartwoodやMur Murが特に評判です。

リビエラ・マヤをさらに探検

参考情報:Fathomのトゥルムガイドやリビエラ・マヤ全体のおすすめ情報をご覧ください。


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