ダラスに入ったらまず目にするランドマークまとめ
テキサス・スター(I‑30・東方向)
テキサス・スターはフェアパークにある高さ216フィート(約66メートル)の大型観覧車です。テキサス最大の観覧車で、9月下旬から10月中旬に開催されるテキサス州フェアの目玉施設でもあります。I‑30でタイラーやシュリーブポートからダラスに入ると最初に目に入ります。
ダラス動物園のキリン像(I‑35・南方向)
高さ67フィート(約20メートル)のキリン像がダラス入りのシンボルとして迎えてくれます。オースティンやワコなどI‑35経由で来る旅行者はすぐに見つけられます。少し寄り道すればダラス動物園で実物のキリンに会い、餌やり体験も可能です。入場券と駐車券は事前予約がおすすめです。
ミラーリット・ウォーターフォール・ビルボード(I‑35・西・北方向)
1962年にサンアントニオのパール・ブリューイング社が設置した滝の形をした広告板で、現在はダラスの象徴的な風景となっています。大学のいたずらやテキサス‑OUウィークエンドの祝賀など、地元のさまざまなエピソードに登場します。
その他の注目スポット
ペガサス
ダラス中心部のオムニホテル前に掲げられたペガサスのロゴは、インスタ映えスポットとして人気です。元はマグノリア・オイル社(後のエクソンモービル)のシンボルで、当初はマグノリアビルの屋上に飾られていました。ホテルのロビーにはレプリカが展示されています。
リユニオン・タワー
40年以上にわたりダラスのスカイラインを飾るリユニオン・タワーは、回転式LEDボールで季節のライトやイベント情報を発信します。470フィート(約143メートル)に位置するGeO‑Deck展望デッキからは市内を一望できます。
マーガレット・ハント・ヒル・ブリッジ
高さ400フィート(約122メートル)の鋼製アーチが特徴のマーガレット・ハント・ヒル・ブリッジは、遠くからでもダラスにいることを教えてくれます。トリニティ・グローブ近くにあり、Beto & Sonでマルガリータを楽しんだり、ロナルド・カーク歩道橋を散策したりと食と文化を満喫できます。




