ダラスで絶対食べたいおすすめドーナツ店ガイド
ドーナツは、スプリンクルが乗ったものでも、グレーズがかかったものでも、呼び方は何でも甘いご褒美です。ここでは、ダラスで見つけやすく、味も抜群で、各店が独自のひねりを加えたドーナツショップを厳選してご紹介します。
Hypnotic Donuts(イーストダラス)
定番派か、甘党の冒険派か、どちらでも楽しめるHypnotic Donuts。看板メニューは、茶色のバターグレーズとピスタチオをのせたケーキドーナツ「Peace’ Station」。ボリューム感が欲しいなら、スパイシーなチキンブレストをトーストしたグレーズドーナツの半分でサンドし、サイドにシラチャーソースを添えた「The Jim」がおすすめ。甘さと辛さの絶妙なハーモニーが楽しめます。
Top Pot Doughnuts(グリーンビル・アベニュー & ノースダラス)
元はワシントン州の老舗ですが、2014年にダラス初店舗をオープン。ダラス唯一の支店として、ガラスケースに並ぶアップルフリッターやグレーズド・パンプキン・オールドファッションなどのクラシックに加え、シグネチャーアイテムの「フェザーボア」も楽しめます。
Mojo Donuts(ノースウエストダラス)
ダラス・ラブフィールド空港から約2マイルの場所に位置し、旅行者にとって立ち寄りやすいスポット。手書きのチョークボードにメニューが並び、メープルベーコンドーナツやクリームチーズ入りベーコンラップ・コラーチ、人気のクロナッツなどが揃っています。
Milk・Cream(グリーンビル・アベニュー)
ドーナツ、アイスクリーム、カラフルなトッピング(砕いたピーナッツ、シリアル、クッキーくずなど)を組み合わせた「Milk·Cream Bun」が看板商品。好きなトッピングを選び、温めて、オリジナルデザートとして味わうという3ステップの体験が特徴です。
Lone Star Donuts(オーククリフ)
主に卸売が中心の老舗ですが、オーククリフやビショップ・アーツ地区にある小売店は訪れる価値あり。1950年代創業の家族経営で、メープルベーコンドーナツやシナモンロール、朝食用ブリトーなどを提供。営業時間は午後6時までなので、昼過ぎからでも甘い朝食が楽しめます。
Urban Donut(アップタウン)
自分だけのドーナツを作れる体験型店舗。数十種類のアイシング、フィリング、トッピングから組み合わせるか、地元のランドマークをイメージしたハウスメイドのドーナツを注文できます。月曜~土曜は夜9時まで営業しており、深夜の甘い欲求にも対応。
Salty Donut(ビショップ・アーツ地区)
テキサス初出店はビショップ・アーツ地区のデイビスストリート。季節限定フレーバーや広々としたパティオが魅力で、ドーナツが売り切れ次第閉店するポリシーのため、早めの来店がおすすめです。




