ブリスベンで食べるべき最高のドーナツ
塩キャラメル、レモンメレンゲ、カスタード、シナモン、ヌテラ…フレーバーは様々ですが、ブリスベンでは今やドーナツが止まらない!

このブームは街全体に広がり、ベーカリーだけでなく、ドーナツ専門店が次々にオープン。ここでは、ブリスベンでぜひ味わいたいおすすめ店をご紹介します。
ベストベーカリー
Flour & Chocolate(モーニングサイド)
ブリスベン初の「クロンツ」専門店。水曜日はクラシック・フィリングドーナツ、木曜日はクロンツが楽しめます。ホワイトチョコレート・ピスタチオやピーナッツバター・チョコレート、ボイセンベリージャムなど、季節ごとに変わる創作フレーバーが魅力です。
Brewbakers(アルビン)
ここはサワードウ生地のドーナツが自慢。自家製ジャム、チョコレート、バタースコッチで仕上げられ、レシピ完成までに6年かかっています。ヘルシー志向の方におすすめです。
Botanica(レッドヒル & テネリフェ)
健康志向のサラダバーで有名なBotanicaですが、ベーカリーコーナーでは焼きドーナツ(バントドーナツ)を提供。シナモンバントはグルテンフリーで、焼きたての香りが楽しめます。
ドーナツ専門店

Doughnut Time
Doughnut Time(フォーティチュードバレー)
隠れ家的な店舗が人気で、フードトラックと6店舗に拡大。初めてならヌテラ入りドーナツがおすすめ。生地とヌテラが1:1の絶妙バランスです。ユニークな名前のドーナツも見どころ。
Donut Boyz(ウェストフィールド・ガーデンシティ、イプスウィッチ、マルーチードア)
レモンメレンゲやアップルパイ風味のドーナツで知られる人気店です。
カフェ

NoDo
NoDo(ニューズテッド & エリザベスストリート)
「no dough」の発音通り、グルテンフリーのベイクドドーナツが自慢。食材にこだわる人を喜ばせることをコンセプトに、手作りの芸術的ドーナツでハッピーを届けます。
Belle Epoque(フォーティチュードバレー)
フランス語で「美しい時代」を意味する店名。カスタードやシナモンロールのドーナツに加え、フランス風メニューとシャンパンが楽しめます。
マーケット・フードトラック
Gluten Off
Eat Street Northshoreで展開。見た目は普通のシナモンドーナツですが、実はグルテンフリー。レモンメレンゲは必食です。
Chocolate Komberry & The Doughnut Bar
同じくEat Street Northshoreで営業。巨大クロンツやドーナツを提供し、ヌテラシロップは追加料金2ドルで注入可能です。
Divine Doughnuts
ウエストエンドのDavies Park Marketsで毎週土曜に販売。ふわふわの温かいシナモンドーナツは、受賞歴のあるジャムやベルギーチョコレートで仕上げられています。
レストラン

Barcadia
Barcadia(ブリンバ)
デザートタイムにぜひ試したい、ドーナツロリポップの盛り合わせ。バニラビーンズのシロップ、シュガーグレーズ、オレオクランチが添えられた贅沢な一品です。
Julius Pizzeria(サウスブリスベン)
伝統的な「Frittelle di Ricotta」(リコッタフリッテラ)を提供。揚げリコッタとアップルダンプリングに、アップルピューレとフィオールディラッテアイスクリームを合わせます。
Bucci(フォーティチュードバレー)
イタリアンレストランBucciの「ボンボリーニ」は、カラメルココナッツクリームのパンナコッタと塩チョコレートファッジが相性抜群です。




