COVID-19の影響下でウォルト・ディズニー・ワールドを訪れる:安全ですか?楽しめますか?
短期間の休園を経て、オーランドの4つのパーク(マジック・キングダム、エプコット、ハリウッド・スタジオ、アニマル・キングダム)は再開しました。保護者は新しい健康プロトコルの中で、訪問が安全で楽しいかどうかを気にしています。
結論:はい。ディズニーは来園者とキャストを守るだけでなく、体験を向上させる包括的な安全対策を導入しています。以下に概要を示します。
パーク全体の徹底した清掃プロトコル
ディズニーのキャストは、清掃スタッフに限らず、ドアノブ、カウンター、手すり、アトラクションの接触部など、頻繁に触れる箇所を随時消毒しています。
乗り物は2時間ごとに完全消毒されます。消毒スプレーを噴射し、乗客なしで走行させ、乾燥させてから次のグループが乗ります。この手順は4つのパークすべてで標準化されています。
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さらに安心したい場合は、持参したウェットティッシュでテーブルやシートベルトなどを自分で拭くことも可能です。
キャラクターとの交流は変わらず魅力的
ハグは制限されていますが、サプライズのパレードやソーシャルディスタンスを保った自撮りスポットが続いています。混雑を防ぐため、これらのイベントは予告なしで行われます。
例えば、ワールド・ショーケースで「アナと雪の女王」の音楽が流れたら、近くでパレードが始まるサインです。人混みを避けて場所取りをすれば、魔法の瞬間を楽しめます。
メインストリート駅やクリスタル・パレス(マジック・キングダム)、イギリス館(エプコット)、スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ(ハリウッド・スタジオ)などで、思いがけないキャラクターの自撮りが可能です。カメラは常に構えておきましょう。
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ソーシャルディスタンスが簡単に実施できる仕組み
パーク内には、6フィート(約2メートル)間隔で配置された床マーカーや明確なサインがあり、レストランやアトラクション、ショップの列を誘導します。
ホーンテッド・マンションなどのプレショーエリアは、ロープで区切られた整然とした列に変わり、ナレーションはそのまま流れます。
多くの列にはアクリル板の仕切りが設置され、キャストが乗車位置を指示します。各アトラクションの指示に従ってください。
定員が抑えられているため、平日の昼間はパーク全体が比較的空いています。混雑した場合は別ルートに迂回するか、時間を置いて再度挑戦するとよいでしょう。
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開園直後は混雑が予想されますので、開園の1時間後頃に入場すると、スムーズに入れることが多いです。
定員制限で待ち時間が短縮
パレードやショー、花火を見送ることに抵抗がなければ、現在の定員制限により待ち時間は大幅に短くなります。マジック・キングダムは全アトラクションで平均20分未満、アニマル・キングダムは15分未満です。エプコットとハリウッド・スタジオは、アトラクション数が少ないため30〜45分程度です。
手指衛生が簡単にできる環境
入口・出口・アトラクション・ショップ・レストラン・トイレなど、パーク全体に何千もの手指消毒ステーションが設置されています。自動ディスペンサーなので子どもでもすぐに利用できます。
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手洗い用のシンクも各所に配置されており、見つからない場合はキャストに尋ねれば案内してくれます。
マスク着用のガイドライン
2歳以上の来園者は、食事や飲み物を摂取しているとき以外は、鼻と口を覆うマスクの着用が必須です。フロリダは夏は暑くても、秋になると気温が下がりマスク着用がしやすくなります。
夏に訪れる場合は、1人1日あたり最低2枚のマスクを持参し、1枚は屋内専用に取っておくと安心です。ディズニーはミッキーやベビーヨーダなどテーママスクをパーク内で販売しています。
子どもには事前に自宅でマスクに慣れさせておくと、当日スムーズです。
FamilyVacationist の体験レポート
北フロリダに住む私が実際に訪れ、8日間のうち6日間パークを回りました。店舗やレストランよりもディズニーの方が安全に感じました。
少人数の混雑、頻繁な消毒、徹底したソーシャルディスタンスにより、安心感が得られます。レイアウトは変わっても、ディズニーの魔法は変わりません。
今すぐ再訪したいかと聞かれれば「はい」。ディズニーの健康・安全対策に自信があります。1日に100回以上手を消毒しながらも、楽しい時間を過ごせました。




