世界各地で罰金が科せられる13の奇妙な行為
ベネツィアで座るだけで罰金 588ドル
旅行中に足が痛くて「早く座りたい」と思うことがありますよね。ベネツィアの指定外の場所で座ると、現在提案されている罰金は588ドルです。観光客が増えすぎて街が混雑しているため、警察が取り締まります。対策はカフェに入ってコーヒーやジェラートを注文することです。ベネツィアは過大評価された観光地の一つです。
フィレンツェで路上で食事すると最大570ドルの罰金
アメリカ人は移動中に食べることが多いですが、フィレンツェでは街路は食事禁止エリアです。歩道や縁石で座って食べることはできません。カフェやレストランの中・外で座って食べるだけが許可されています。ピザを走りながら食べる楽しみはありません。
アムステルダムの混雑した通りでの罰金(金額未公表)
アムステルダムのレッドライト地区(ウォーレン)では通りが赤・緑・オレンジで混雑度を示します。赤は立ち入り禁止、緑は入って良い、オレンジは自己責任で進入可能です。罰金額は明示されていませんが、公共の場での飲酒(約109ドル)やごみのポイ捨て(約160ドル)などの罰金が科せられます。アムステルダムは正直さで有名です。
サルデーニャで砂を採取すると最大3,482ドルの罰金
ビーチで貝殻や小石、砂をお土産に持ち帰るのはやめましょう。サルデーニャでは砂や自然物の持ち出しが禁止されており、罰金は580ドルから3,482ドルです。
イングランド・コーンウォールで小石を持ち帰ると最大1,283ドルの罰金
クラックントン・ヘイヴンなどの美しいビーチでは、石を持ち帰ると侵食が進みます。違反者は自宅まで戻って石を返却させられ、罰金は最大1,283ドルです。
香港でごみを捨てると1,500ドルの罰金
ゴミは必ずゴミ箱へ。街中でバーガーの包装紙などを捨てると1,500ドルの罰金が科せられます。法律は絵で分かりやすく示されています。
イングランドで運転中の飲食は128ドルの罰金+3点の違反点数
車内で食べ物や飲み物を摂取すると、128ドルの罰金と運転免許の違反点数が加算されます。
ドイツのアウトバーンで給油切れで停車すると34ドルの罰金
高速道路で給油切れになり停車すると、違法停止として34ドルの罰金が科せられます。
シドニーで公共の場で罵倒すると最大500ドルの罰金
公共の場で罵声を上げると、警察に聞かれた場合最大500ドルの罰金が科せられます。
アラスカでバーで酔っ払うと罰金(金額未公表)
アラスカではバーで酔っ払うこと自体が違法です。罰金額は公表されていませんが、逮捕される可能性があります。
イギリスで魚を「疑わしい状況」で扱うと罰金(金額未公表)
サーモン法(1986年)により、ウナギやトラウトなどの淡水魚を不適切に扱うと罰金が科せられます。釣りは控えて、魚屋で購入しましょう。
シンガポールでチューインガムの販売は10万ドルの罰金
シンガポールではチューインガムの販売が禁止されており、違反すると最大10万ドルの罰金が科せられます。持ち込み自体も禁止です。
スイスのアルプスで裸でハイキングすると100ドルの罰金
スイスでは公共の場で裸でハイキングすることは違法で、罰金は100ドルです。2011年に罰金を争ったケースもあります。




