ボリビアで訪れるべき最も美しい場所トップ16
ボリビアは多様な風景、豊かな先住民文化、そして手頃な価格の冒険が魅力です。3か月にわたって旅行・スペイン語学習・ボランティアを経験した結果、ペルーやチリに比べ人混みが少なく、同等の感動が得られるラテンアメリカの隠れた宝石であることが分かりました。
ほとんどの訪問者は到着時に観光スタンプやビザを取得しますが、語学コースやボランティアなど長期滞在を計画している場合は、ボリビアのビザガイドをご確認ください。乾季(4月~10月)は交通機関が安定し、道路状況も最適です。以下、必見の16スポットをご紹介します。
1. ウユニ塩原 – ボリビアの象徴的な塩の平原


面積は約11,000平方マイルで、レバノンよりも広大です。雨上がりには鏡のような反射面が広がり、まるで別世界にいるかのような光景が広がります。広大な白い大地を背景に、遠近感を活かした写真撮影が楽しめます。
2. チチカカ湖 – 世界最高地点にある航行可能な湖

ペルーと共有するチチカカ湖ですが、ボリビア側は浮島よりも静かな雰囲気です。太陽と月の誕生伝説が残るイサ・デル・ソルやイサ・デ・ラ・ルナを巡り、インカ遺跡をハイキングしながら湖の絶景を堪能してください。
3. マディディ国立公園 – 生物多様性の宝庫

ボリビアで最も訪問者が多い公園で、鳥類だけでも1,200種以上が生息。ジャガーや巨大な川オッターなどの希少動物にも出会えます。また、50以上の先住民コミュニティが暮らし、古代の伝統と現代生活が融合しています。
4. トロトロ国立公園 – 恐竜の足跡と峡谷

壮大な峡谷をハイキングし、洞窟探検や保存状態の良い恐竜足跡を観察できます。そのため「ボリビアのジュラシック・パーク」とも呼ばれています。
5. ポトシ

標高4,000mに位置する植民地時代の鉱山都市で、銀の山「セロ・リコ」はかつてスペイン帝国の財源でした。倫理的なガイド付き鉱山ツアーに参加し、鉱夫の日常を目の当たりにしましょう。
6. スクレ

白壁が美しい憲法上の首都で、ユネスコ世界遺産にも登録されています。植民地建築、教会、博物館が点在し、スペイン語教室やカフェが豊富でデジタルノマドにも最適です。
7. オルロ

普段は静かな街ですが、ユネスコ登録のカーニバル時には何千人ものダンサーが華やかな衣装でパレードし、リオのカーニバルに代わる活気ある祭りが開催されます。
8. コチャバンバ

「永遠の春の街」と呼ばれ、温暖な気候と豊かな食文化、芸術が魅力です。改装されたサント・テレサ修道院博物館や、装飾が美しいパラシオ・ポルタレスを見学してください。
9. ラパス


世界で最も標高が高い首都として知られ、エネルギッシュな街並みが広がります。魔女市場(Mercado de las Brujas)でハーブや薬草を探し、ヤンガスのジャングルへ向かうデス・ロードを自転車で走り、エル・アルトでは日曜にチョリタ・レスリングを観戦できます。
10. 月の谷(Valle de la Luna)

ラパス近郊に位置し、奇岩が作り出す幻想的な風景が広がります。整備されたトレイルで散策し、パノラマビューを楽しむ日帰り旅行に最適です。
11. エル・アルト
世界最高地点にあるロープウェイでラパス市街から壮大な眺望を堪能できます。また、南米最大級の市場があり、ユニークな土産品が手に入ります。
12. サハマ国立公園

人里離れた秘境で、標高が高い森林、登れる火山、湖沼、温泉が点在します。自然好きにはたまらないスポットです。
13. サマイパタ

温暖な気候と先コロンビア時代の要塞、滝、サステナブル農園が魅力で、外国人駐在員にも人気です。
14. ティワナク

ラパスから約75kmに位置するユネスコ世界遺産。古代文明の遺跡や巨石、神殿が残り、日帰りツアーで訪れやすいです。
15. タリハ

アルゼンチン国境近くにあり、ワイン産地として知られます。植民地風の街並みと文化が融合した独特の雰囲気が楽しめます。
16. トゥピサ

荒野のキャニオンと渓谷が広がるワイルド・ウェストのような風景で、ブッチ・キャシディが最後に姿を消した場所として有名です。乗馬ツアーで探検するのがおすすめです。
執筆者:Deb(インド出身の旅行者・ライター・料理人・英語教師・テックワーカー・ブロガー)。ビザ情報やノマド向けアドバイスを提供するThe Visa Projectの創設者。Mediumでフォローしてください。




