セントクリストファー&ネイビスで訪れたい15の絶景スポット
ゆったりとした雰囲気と控えめな高級感が漂うこの地域は、パーティー向きの商業的な島・セント・キッツと、自然と静けさが残るネイビスの二つの顔があります。どちらも美しいビーチやヨット、揺れるヤシの木、息を呑むようなサンセットといったカリブ海らしい光景が揃っています。カリブ流に『リミン』(のんびり過ごす)を楽しんだり、豊かな歴史を巡ったり、リゾートでくつろいだりと、様々な過ごし方が可能です。以下に、セント・キッツとネイビスで外せない15か所をご紹介します。
バッセテール – セント・キッツの首都で必見のスポット


バッセテールは東カリブで最も古い街のひとつで、ヨーロッパの歴史と島の暮らしが絶妙に融合しています。観光客向けのシーカス地区と、壮麗な大聖堂や裁判所が立ち並ぶインディペンデンス・スクエアに分かれ、レストランやパブ、クラフトマーケット、記念碑が点在しています。旧教会や博物館、要塞、墓地も多く、何時間でも飽きることなく楽しめます。
メジャーズ・ベイ – シュノーケリングに最適な絶景ビーチ

メジャーズ・ベイは南東半島のハイウェイ近くに位置し、黄金色の砂と透明度の高い水温ちょうど良い海が広がります。周辺には宿泊施設が少なく、静かな時間を過ごしたい人にぴったりです。
ブリムストーン・ヒル要塞国立公園 – ユネスコ世界遺産

1600年代後半に築かれたこの要塞は、アメリカ大陸で最も保存状態の良い要塞のひとつです。壮大な規模と当時の英国軍事技術の高さを体感できます。入場料は10歳以上USD15で、ガイドツアーも利用可能です。
コックルシェル・ビーチ – 島屈指の美しいビーチ

白い粉砂と穏やかな浅瀬が特徴で、近くにはバーやレストラン、ウォータースポーツの拠点が多数あります。ネビス島を望む絶景も魅力です。クルーズ船が停泊中は混雑しますが、早朝や夕方の訪問で回避できます。
セント・キッツ・シーニック・レイルウェイ – 絶対に乗りたい観光列車

1912年に開業したこの鉄道は、スチール製の高架橋や峡谷、農村、熱帯雨林、サトウキビ畑など多彩な景観を車窓から楽しめます。乗車中に好きな場所で降りて散策できるのも魅力です。
マウント・リアミガ – 挑戦的な火山ハイキング

標高約1,156mの火山で、経験豊富なハイカー向けの本格的なトレイルです。急勾配や不整地が続きますが、頂上からの眺望は圧巻。自然好きにはたまらないスポットです。
サウス・フライヤーズ・ビーチ – 透き通る青い海と砂浜

深い青の海と白砂が広がり、スキージェットのレンタルや海中観察が楽しめます。ビーチ沿いには天蓋付きテーブルが点在し、食事やドリンクも快適に。
ポート・ザンテ – カリブの小さな都会

ヤシの木が並ぶ可愛らしい港町で、ショッピング、グルメ、アイスクリームなど多彩な楽しみ方があります。最低でも3時間はゆっくり散策したいエリアです。
フリゲート・ベイ – 隣接する二つの美しい湾

カジノやウォーターパーク、ATVやジープのオフロード体験など、アクティビティが豊富です。食事・ショッピング施設も充実しており、何でも揃うバカンススポットです。
サンド・バンク・ベイ – 静かな大西洋ビーチ

商業施設がほとんどなく、自然そのままのビーチです。リーフで波音を聞きながらのんびりでき、ほぼ人がいないためプライベート感が満喫できます。
ロミー・マナー – カリベラ・バティック工房見学

旧プランテーションの敷地内にあるカリベラ・バティック工房では、カラフルなタイダイ製品の製造過程が見学できます。庭園には熱帯植物や彫刻が点在し、ギフトショップでオリジナルのタイダイ商品が購入可能です。
ティモシー・ヒル – カリブ海と大西洋が出会う絶景ポイント

一方はカリブ海、もう一方は大西洋が広がるユニークな景観です。島全体を見渡すツアーに組み込むと、1時間ほどで忘れられない景色が楽しめます。
ピニー・ビーチ(ネイビス) – 絵葉書のような白砂のビーチ

チャールズタウン近郊に位置し、白砂、ヤシ、透き通る海が広がります。ラグーンもあり、スイミングやウォータースポーツが楽しめます。夕暮れのサンセットは格別です。
バナナ・ベイ – かつての隠れ家ビーチ

南部に位置し、白砂と透明な海が魅力でしたが、現在は無期限で閉鎖中です。再開すれば、商業色が薄く静かなビーチとして再び注目されるでしょう。
オーレイ・ビーチ(ネイビス) – 多彩なリゾート体験ができる海岸

近隣にリゾートが点在し、スノーケリングやカヤック、ヨガ・瞑想クラスなどが楽しめます。リゾートは個性があり、訪れるたびに新たな発見があります。




