フィリピンで訪れるべき絶景島ベスト5
タイに比べて混雑が少なく、東南アジアの多くのホットスポットよりも手付かずの自然が残る、約7,107島(潮汐により変動)の壮大な諸島が旅行者の間で注目を集めています。うち約4,000島が有人です。フィリピン出身の私が、特におすすめしたい絶景島をご紹介します。
バタネス諸島

フィリピン最小の州であるバタネスは、世界クラスの景観で訪れる者を圧倒します。深い青い海に囲まれた孤立した土地は、迫力ある渓谷や巨大な岩礫、緩やかな丘陵、切り立った断崖が特徴です。自然と一体化したい旅行者は、透明な海で泳ぎ、未開の楽園で釣りを楽しむことができます。
ボホール島

約1,500基もの石灰岩の丘が氷河期のサンゴ礁から形成された「チョコレートヒル」で有名なボホール。島内の豊かな森林には絶滅危惧種のフィリピンツキノミヤマネコが生息しています。魅力的な鍾乳洞探検や、白い砂浜でのんびり過ごす時間も満喫できます。
カミギン島

ミンダナオ北部に位置する梨形のカミギンは、火山活動が生み出す温泉や滝、険しい山岳、密林が広がる火山の宝石です。国内屈指の美しいビーチも点在しています。見どころは沈んだ墓地やカターマン教会遺跡など、歴史的なスポットが豊富です。
ボラカイ島

真っ白な砂と透き通る海が世界的に評価されるボラカイは、骨の形をした島全体が最高級のビーチリゾートです。スキューバダイビング、シュノーケリング、パラセーリング、サーフィンなどアクティビティが充実。夕暮れ後はバーやレストランが賑わい、朝まで続くナイトライフを楽しめます。
フィリピンには他にも無数の手付かずのビーチや圧倒的な自然が広がりますが、ここで紹介した4島は特に訪れる価値のある珠玉です。




