今週のポラロイド:ウルグアイ・プンタ・デル・ディアブロで友達とビーチ散策

ウルグアイ・プンタ・デル・ディアブロでのビーチ散策
北半球では春が本格的に訪れ、赤道の南側では秋の寒さが残ります。ウルグアイのビーチシーズンの最後を楽しむべく、ブラジル国境近くのボヘミアンな海辺の町、プンタ・デル・ディアブロへ向かいました。
雨が降ることもあり、海水は泳ぐには冷たかったものの(地元の人は勇敢に挑みました)、晴れ間が続くと何キロもの空っぽのビーチをゆっくり歩くのに最適でした。滞在したホステル「De La Viuda」では、フレンドリーな犬たちが私たちの散歩に熱心に付き合ってくれました。
最近のハウスシッティングでお世話していたサンティアゴの2匹の犬が恋しくなる中、ホステルの犬たちはすぐに私たちを受け入れ、毎日のビーチトレッキングに同行してくれました。ライバル犬から「守って」くれたり(純粋な嫉妬です!)、毎朝ドアの前で元気に迎えてくれたりと、まさに家族のようです。
特に大きくて優雅な雑種の「Novio(ノビオ、意味はボーイフレンド)」は、雨の中バス停まで5ブロックを一緒に歩き、私たちがラ・パロマへ向かうのを黙って見守ってくれました。彼らとの思い出は今でも胸に残り、深く恋しく思います。




