プラヤ・デル・カルメンの二つの顔:有名な5番街(クインタ・アベニーダ)を歩く
プラヤ・デル・カルメンを訪れたことがある人なら、必ずや「5番街」ことスペイン語で Quinta Avenida を思い浮かべるでしょう。私たちが初めてこの有名な通りを散策したとき、かつての静かな漁村がいかに活気ある観光地へと変貌したかに驚かされました。
5番街はプラヤ・デル・カルメンの中心部
観光客のために細部まで設計されたこの通りでは、米ドルが広く受け入れられ、レストランやショップの価格はメキシコ国内の平均よりも米国並みです。(ピザも多く、意外と本国より高めに設定されていることに、ピザ好きの私たちはびっくりしました。)
北端と南端で見える二つの顔
私たちは観光エリアの北端にあるアパートに滞在し、5番街の対照的な風景を体感しました。

南側:観光客向けの賑やかなエリア
ここには土産物店、スターバックス、ファストフードチェーン、そして高級レストランが立ち並びます。


北側:街灯のない未舗装の道へ
一方、北側に足を踏み入れると、街灯のない土の道が続き、観光ゾーンが突然終わります。


道沿いには廃車の山や、豪華な高層アパートが点在し、やがては控えめな地元の住宅へと変わります。




さらに奥へ進むと、よりシンプルな地元の家々が見られます。



ホテルゾーンと周辺エリアの対比
ホテルゾーンのすぐ外にはごみの山が見える一方で、内部は「Señor Frog's」など活気あるスポットが立ち並びます。
ごみの山と、内部の賑やかな様子を対比させた画像です。

5番街のどこにいても、西へ少し歩けばメキシコ屈指の白い砂浜に到達します。


あなたはプラヤ・デル・カルメンの5番街を歩いたことがありますか? ぜひ、体験談をコメントで共有してください!




