今週のポラロイド:アートなウィリアムズバーグ(ブルックリン)
長い旅路の終着点、ニューヨーク
ドイツからニューヨークへ、26時間に及ぶ過酷な旅を終えた。ESTAの印刷物を忘れ、オスロからの乗り継ぎ便が遅延した上、ノルウェージャ航空のスタッフにチェックインは許可されたものの、遅れのためホテルの予約が失われた。
それでも、米国に足を踏み入れた瞬間、今年初めての本格的な暖かさと晴天に迎えられた。気温は70°F前後(約21℃)で、春というより夏のような陽気だった。街は陽光を浴びる人々でにぎわい、私は上西側でハウスシットをし、セントラルパークで開催される10kmレースに向けた準備を進める間に、好きなウィリアムズバーグへ立ち寄った。
変わらぬ魅力、変わりゆく街角
前回の訪問(11月)から大きな変化はないが、散策中に新しいストリートアートや洗練されたブティック、ベーカリーが目に留まった。特に『American Flag』と題された大きな壁画は目を引くアクセントだ。フリーランサーたちが集うコーヒーオフィスで、創造的なエネルギーに満ちた雰囲気の中、絶品のフードを楽しんだ。
東リバーでの朝ランと帰属感
東リバー沿いでの朝のランニングは、潮の香りと馴染みのある景色が心地よく、ニューヨークに戻ってきて正解だったと改めて実感させてくれた。今はこの街が自分の居場所のように感じられる。
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