今週のポラロイド:ブルックリン橋とマンハッタンのスカイライン

ブルックリンのアパートで新生活
何ヶ月ものホステル生活と20時間以上続くバス移動の末、ブルックリンのアパートに落ち着いた瞬間はまさに奇跡でした。近所には個性的なショップやスーパーマーケットがひと通り揃い、通りにはのんびりとした猫たちが行き交っています。
ハウスシッティングで得た自由な時間
今回のニューヨークでのハウスシッティングは、約8週間という長期滞在を可能にし、ビッグアップルの隅々までゆっくりと探検できる貴重な機会です。チリ、アルゼンチン、ウルグアイを駆け巡った後のリフレッシュにも最適です。
観光地だけでない、リアルなNY体験
以前は限られた日程で有名スポットを走り回るだけの旅行でしたが、今回は違います。ブルックリン橋をジョギングで横断し、帰りはマンハッタン橋を使う。夕暮れのスカイラインが撮れなかったら、翌晩に再挑戦すればいい。カフェやベーグル店、ファーマーズマーケットは背景ではなく、好きなときに立ち寄れる日常です。
多様な人々と交わる街角
数週間前までは、世界最乾燥の砂漠で標高の高い塩原にピンクのフラミンゴが舞う光景を体験しました。今は、ニューヨークの街区を散策し、トレンディなカフェで完璧なフラットホワイトを楽しみ、角のダイナーで朝食を取り、保育士やヒップスター、銀行員、学生、配達員、観光客が行き交う歩道や地下鉄を観察します。自由の女神やエンパイア・ステート・ビルの行列に巻き込まれることなく、本物のニューヨークに浸れるのがハウスシッティングの醍醐味です。




