今週のポラロイド:サンディフックの夕日(ニュージャージー)
サンディフック半島へ小旅行
カナダからニューヨーク市に戻った後、ニュージャージー州の海岸でビーチタイムを確保しました。『Jersey Shore』というテレビ番組でイメージされがちな場所とは違い、サンディフックは手つかずの広大な砂浜が広がる自然の宝庫です。
大西洋とロウアー・ニューヨーク湾に挟まれたこの細長い半島は、全長約6マイル(9.7km)、幅は0.1〜1マイル(160〜1,610m)と自転車での探索に最適です。私たちは自転車で塩沼、広大なビーチ、岩が点在する海岸、ヒノキの森、そして米国最古の稼働灯台などを巡りました。
整備されたサイクリングコース
半島の全長にわたる自転車道は完璧に整備されており、サイクリングでもハイキングでも快適に利用できます。ビーチにテントやタオルを広げ、波の音とカモメの鳴き声に癒されるだけでも十分です。夏の7・8月は混雑しますが、私たちが訪れた時はほとんど人がいませんでした。
歴史と夕日のコントラスト
旅のハイライトは北端に位置するフォート・ハンコック地区です。19世紀末に築かれた砲台や軍事施設が今も保存されており、歴史的雰囲気が漂います。ちょうど夕暮れ時に訪れたので、壮大なサンディフックの夕日を背に、静かな海と歴史遺構が美しく調和する光景を堪能できました。
さらにビーチデイの写真を続々公開予定です。マンハッタンから直接ビーチまで約40分のフェリーがあり、NYCからのアクセスはとても便利です!




