今週のポラロイド:コニーアイランドで開催されたマーメイドパレード

背景
昨春、ニューヨークでハウスシッティング中に、ドイツへ出発する直前にコニーアイランドの象徴的なマーメイドパレードを数日だけ逃したことが残念でした。今年は32回目の開催に合わせて、再びNYCに戻り、ブルックリン南部のボードウォークでその光景を体験できました。
パレードの概要
1983年に創設されたこのパレードは、地元の神話や海にちなんだ街路名(ネプチューン通りやマーメイド通りなど)を祝うと同時に、ニューヨーカーに大胆で想像力豊かなコスチュームで自己表現する自由を与えます。テーマは必ずしも人魚や海に限定せず、参加者は好きなもの、あるいは何も着ない自由があります。家族連れ、カップル、高齢者、赤ちゃん、友人グループ、マーチングバンドまで、NYCのクリエイティブなコミュニティ全体が一堂に会する、まさに横断的な祭典です。
注目の衣装
多くの参加者は数か月かけて手作りの衣装を仕上げます。来週のフォト特集では、マーメイドや船乗り、トランスフォーマー、レディ・ガガの模倣者、ドラゴンなど、目を奪うデザインを多数紹介する予定です。ここではその予告編として、いくつかのハイライトをご紹介します。
結び
マーメイドパレードは期待以上の盛り上がりでした。6月中旬から下旬にかけてニューヨークにいるなら、創造性とコミュニティの祭典をぜひ体感してください。




