マリエッタ消防博物館 – 歴史と見どころ
博物館概要
1854年に大火でマリエッタ・スクエアの大部分が焼失したことを契機に、マリエッタ消防署が正式に設立されました。この博物館では、1800年代から現在までの消防技術や装備を幅広く展示しています。
見どころ
コレクションのハイライトは、1879年に市が購入したシルスビー蒸気ポンプ車(通称「オーロラ」)です。馬が牽引するこのポンプ車は1921年まで使用され、1992年に完全復元されました。現存するものは世界でわずか5台です。
見学情報
ガイドは現役の消防士が担当し、月曜~金曜の8:00~17:00に開館しています。土日祝日は休館で、予約制となっています。




