サミー・フォーク船長が教える、ルイジアナ西部の釣り入門と上級テクニック
サミー・フォーク船長(Gotta Go Charters)
30年前、サミー・フォークは日勤を辞め、ルイジアナ州南西部のビッグレイク(カーカシュー湖)でフルタイムの釣りガイドとして独立しました。現在、彼の「Gotta Go Charters」は州内外から多くのアングラーを惹きつけ、人気が急上昇しています。
カーカシュー川・サビン川ではバス、クランピー、ナマズ、湖ではレッドフィッシュ、スパックルトロウト、フラウンドなどが狙え、特にトロフィートロウトと「カジャン・グランドスラム」狙いは必見です。
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今回はサミー船長に、家族で釣りを始めたい方への実践的なアドバイスを伺いました。
初心者におすすめの餌
Berkley Gulp! ソフトプラスチック(チャートリューズ)
自然界に似たものはありませんが、エビの切れ端と組み合わせると、生エビに匹敵する効果が得られます。「魚がすぐに食いつく」と船長は語ります。
初心者向け装備
軽量の7フィート(約2.1m)Ugly StikとShakespeareリールのオープンフェイススピニングリールがコストパフォーマンス抜群です。Zebcoのコンボは小さな子どもにも適していますが、8歳前後になると5.5フィート(約1.7m)のスピニングロッドでも十分に扱えます。
上級者におすすめの餌
トップウォーターバイトが南西ルイジアナで人気です。シンプルながら、条件が揃うと驚くほどの激しいアタックが期待できます。「心拍数が上がるほどのアクションが味わえる」とサミー船長。
餌・用品の購入先
Academyは品揃えが豊富です。個別対応が欲しい場合は、Lake Charles Tackle(Common Street)やCajun Tackle(Country Club Road)がおすすめ。生エビやその他のライブベイトは、Calcasieu Point MarinaやHackberryのSpicer Baitで手に入ります。
プロのガイドサービス
ルイジアナ西部には数多くのプロフェッショナルガイドが在籍しています。詳しくはこちらをご覧ください。




