プリンスドラッグストアのソーダファウンテン
知っておきたいこと
プリンスドラッグストアにあるレトロなソーダファウンテンは、時間がゆっくり流れる昔懐かしい雰囲気を味わわせてくれます。大理石のスラブカウンターと復元されたファウンテンで、手掬いのアイスクリームやドリンクを心ゆくまでお楽しみいただけます。

プリンスドラッグストアにあるレトロなソーダファウンテンは、時間がゆっくり流れる昔懐かしい雰囲気を味わわせてくれます。大理石のスラブカウンターと復元されたファウンテンで、手掬いのアイスクリームやドリンクを心ゆくまでお楽しみいただけます。
パースを出発し、南へ向かうと出会うバンバリーは、オーストラリア西部の第3の都市でありながら、都会と田舎が調和した独特の雰囲気があります。8月の冷たい月曜日の朝、観光客がほとんどいないオフシーズンに訪れた私は、静かだけれども活気のある街に心を奪われました。 オフシーズンのバンバリー バンバリーは海岸沿いに位置し、美しいビーチやサーフィン、イルカと泳ぐ体験などが楽しめます。オフシーズンになると施設の多くが閉まりますが、逆にバックパッカーの混雑がなく、広々としたビーチをひとり占めできるのが魅力です。 夕暮れと静寂 8月のバンバリーはカフェや道路、ホステルまでが静けさに包まれます。特にマールストンヒル・ルックアウト・タワーから眺める夕焼けは、人がいないためゆっくりと景色を堪能でき、ハイシーズンの混雑を想像すると格別です。 おすすめスポットと体験 バンバリー・ワイルドライフ・パーク 入場料10ドルでカンガルーに餌やり、40種以上の野鳥、ワラビー、ウォンバット、そして個性的な爬虫類に出会えます。 ドルフィン・ディスカバリー・センター ビーチで無料のイルカ観察ができ、クルーズを予約すれば確実
スイス北部に位置し、ジュネーブ・ベルン・ルツェルン・チューリッヒの主要ルートから外れたバーゼルは、観光客にあまり訪れられないことが多いです。しかし、バーゼル・ツーリズムと共に3日間のブログ旅行で訪れた私の第一印象は、間違いなく魅力的で、スイスで絶対に外せない旅行先だということでした。 スイス第3の都市であるバーゼルは、40を超える博物館、約12のアートギャラリー、世界クラスの建築、個性的なバー、洗練されたレストラン、独自のビール、にぎやかなリバーサイド、車の通行が制限された通り、スイス最高の市庁舎など、誰にでも楽しめる要素が満載です。私がバーゼルを好きになったのは、観光名所というよりも、旧市街のヨーロッパ的な魅力です。中世の曲がりくねった路地は歴史と文化がにじみ出ており、目の保養になります。2か月にわたるヨーロッパのバックパック旅行の締めくくりに、ここ以上の場所はありません。 訪れるべき場所 地理を理解する バーゼルはフランス、ドイツ、スイスの三カ国が接する境界に位置し、国境を越えることにほとんど気づかないほどです。そのため、観光客は気軽に3か国を行き来できます。私も3日間の滞在中に
ウィーンで何を見るか検索すれば、数千もの旅行ガイドがヒットします。レストラン情報からインスタ映えスポットまで、あらゆる情報が揃っています。 外観だけを見ると、ウィーンは近代的で無機質な都市に見えるかもしれません。しかし、街を歩き、歴史と文化を肌で感じれば、世界でも屈指の歴史都市であることが実感できます。 グランド・リングシュトラーセ(1区を一周する一方通行道路)を歩くと、19世紀のオーストリア帝国首都としてのウィーンにタイムスリップしたかのようです。現在でも多くの旅行ガイドが「ウィーンで見るべきもの」として紹介している風景が広がります。 第一地区を中心に広がる歩行者専用の街路を散策すれば、壮麗な建築に圧倒されること間違いなしです。歴史的な中心部、伝統的なワイン酒場、ドナウ川の向こう側に至るまで、古典と現代が見事に調和しています。 しかしウィーンは建築だけでは語り尽くせません。食、ショッピング、マーケット、乗馬ショーなど、体験できることは実に多彩です。 ウィーンで見逃せないおすすめスポット 食からショッピング、イースターやクリスマスマーケットまで、ウィーンは旅行者の期待を裏切りません。