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旅行時のお金管理方法

旅行時のお金管理方法

Team Fathomがよくある通貨に関する疑問をわかりやすく解説します。

空港へ向かい、セキュリティを通過し、離陸、着陸、荷物を受け取り、次の行動を考える――。そんなときにお金の心配を抱えていたくはありません。

「通貨は今すぐ交換すべきか」「出発前に換えておくべきか」「高く売られないか」――旅行前に知っておきたい疑問をまとめました。

旅行中、財布に入れておくべきものは?

最初の24時間分の現金、現地通貨を引き出すためのデビットカード、航空券・ホテル・レンタカーなど大きな支払いに使えるクレジットカードを持参しましょう。ポイント:出発前に銀行やカード会社へ「旅行に行く」旨を連絡し、カードが不正利用とみなされないようにしてください。アメリカン・エキスプレスだけを使っている方は、VisaやMastercardを併用すると受け入れられない店舗が減ります。

現地に着いたら、カードが使えない店舗やチップが必要な自動券売機用に少額の現金を手元に残しておきます。万が一の盗難に備え、予備のクレジットカードと現金はホテルのセーフティボックスや、靴の中など目立たない場所に分散させましょう。

現地に着く前に通貨を交換すべきか?

基本的には不要です。目的地のATMで引き出す方がレートが良いことが多いです。ただし、到着直後に現金が必要な場合やインフラが整っていない地域へ行く場合は、出発前に自宅の銀行で必要分だけ換えておくと安心です。レアな通貨が必要な場合は、数週間前に銀行へ問い合わせて手配してください。

現地で通貨を交換するベストな場所は?

ATMは最も便利で、24時間利用でき、レートも良好です。多くの銀行は利用手数料を少額課すだけで、現金を大量に持ち歩くリスクを減らせます。手数料を抑えたい場合は、必要な金額だけ一度に引き出すと良いでしょう。空港のTravelexカウンターやATMはレートが劣ることが多いので、できるだけ現地の銀行ATMを利用してください。

ダイナミック・カレンシー・コンバージョン(DCC)とは?回避方法は?

ATMやレジで「自国通貨で支払いますか?」と提示されることがあります。便利に思えますが、通常は不利なレートと手数料が加算されます。対策はシンプル:必ず現地通貨で引き出し、支払いも現地通貨で行うことです。

クレジットカードの「海外取引手数料」が嫌いな方へ

海外旅行が多いなら、海外取引手数料が無料のカードを選びましょう。代表的なカードはCapital One、Chase Sapphire、American Express、そして航空会社と提携したBritish Airways Visa Signatureなどがあります。自分の利用スタイルに合ったカードを事前に調べておくと、余計な費用を抑えられます。

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