安い交通機関と宿泊施設を見つける方法:2021年版
旅行中に安く移動し、宿泊先を確保するコツ
前回の旅行情報公開からしばらく経ちましたが、最近ヨーロッパと中米への旅行計画を立てたことで、コストを抑えるために実際に使っているツールをまとめました。個人の経験をもとに、宿泊と交通の二つのカテゴリに分けてご紹介します。
格安宿泊オプション
ホテル予約サイト:Booking.com や Hotels.com など、会員限定割引があるサイトを活用しましょう。特に注目したいのは、Hotwire のミステリーホテル(エリアと星級だけが表示され、最大60%オフ)と、Priceline の「価格を自分で決める」機能です。
アパートメントレンタル:
ホテルより安く、キッチン付きで自炊できるため食費も節約できます。Airbnb が代表格ですが、VRBO、HomeAway、FlipKey、Wimdu も比較するとお得な物件が見つかります。
Airbnb 初心者の方は、紹介リンクから登録すると初回宿泊が最大40ドルオフになります!
ハウスシッティング:私はこの方法を熱烈に推奨しています。過去3か月で4件のハウスシッティングを経験しました。旅行者全員が試すべき理由と、おすすめプラットフォームをご紹介します。
- MindMyHouse(最もコストパフォーマンスが高い)
- HouseCarers(国際的な案件が豊富)
- TrustedHousesitters(世界最大規模。メールで40%割引コードを提供)
- Nomador(フランス発、フランス語圏や海外でも案件多数)
格安交通手段の活用法
重要ポイント:早期予約 航空機、バス、鉄道いずれでも、出発日が近づくほど料金は上がります。以下のサイトで事前に検索・予約すると最安値が狙えます。
Rome2Rio:
出発地と目的地を入力すれば、航空、バス、フェリー、鉄道のすべてのルートと料金・所要時間を一覧で比較し、直接予約できるリンクへ飛べます。
Omio:
ヨーロッパ旅行に最適。鉄道、航空、バス、カーシェアを横断検索し、直販よりも安いプランを提示してくれます。現在、ヨーロッパ旅行の唯一の予約先です。
Busradar.com:
ヨーロッパのバス会社を比較でき、Wi‑Fiや荷物制限などの付加サービスもチェック可能です。iOS と Android 用の無料アプリもあります。
格安航空会社(LCC)活用術
ヨーロッパには50ユーロ以下のフライトが多数あります。WhichBudget で航空会社と日程をマッチングし、最安運賃を探しましょう。大陸間の移動は、ロンドンやフランクフルトといった主要ハブまで大手航空で飛び、そこからLCC に乗り換えると大幅に節約できます。Google Flights、Skyscanner、BookingBuddy を併用し、価格アラートを設定しておくと更に便利です。
フライト遅延時の補償:格安航空は遅延が多いですが、EU 法規により3時間以上の遅延で最大600ユーロの補償が受けられます。SkyRefund を使えば、手続きがスムーズに進みます。
レンタカーの上手な選び方
公共交通が不便な地域やハウスシッティングで車が必要な場合は、比較サイトが必須です。BookingBuddy は全プロバイダーを横並びで表示し、Priceline の「価格を自分で決める」オプションや、Expedia 系の CarRentals.com(メキシコでは1日5ドル以下のプランあり)もチェックできます。
さらに一歩進んだサービスが Autoslash。利用者情報と会員資格を入力すると、エリート料金や特典を自動で検索し、メールで提案してくれます。私の直近のレンタルでは1日あたり20ドルの節約に成功しました。Autoslash の詳細レビューはこちら。




