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タイ・チェンマイでインドビザを取得する方法

長らくインド旅行を計画していましたが、格安航空券を見つけてすぐに予約したところ、インドビザの申請はマレーシア在住者しかできないと知ってしまいました。幸いタイに戻ったため、バンコクに足を運ぶ必要はなく、チェンマイの領事館で手続きを完了できました。以下は、チェンマイでインド観光ビザを取得するための実体験に基づく詳しい手順です。

チェンマイでインド観光ビザを申請する手順

インド領事館の所在地

チェンマイのインド高等弁務館は、駅近くの閑静な通りにある住宅風の建物です。Google マップでは旧住所が表示されることがありますのでご注意ください。

タイ・チェンマイでインドビザを取得する方法

現在の住所:

33/1, Thung Hotel Road
Wat Kate, Muang,
Chiang Mai 50000

受付時間:月曜〜金曜 9:00〜12:00(タイ・インドの祝日は休館です。事前に確認してください)

領事館までのアクセス方法

チェンマイ市内どこからでもソンテーやトゥクトゥクで向かえます。運転手に「Thung Hotel Road」または白地に黒文字の看板を見せるよう伝えると分かりやすいです。駅からは徒歩約15分、旧市街からは自転車で約25分、歩くと約1時間です。

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インドビザ申請に必要な書類

***2012年4月更新***

現在は公式インドビザサイトで事前にオンライン申請し、印刷した申請書を領事館に持参する必要があります。事前にオンライン申請なしでの来館は受け付けていません。

必要書類は以下の通りです。

1. 基本書類
・有効期限が6か月以上残っているパスポート
・パスポートサイズの写真2枚(最近撮影)
・パスポートのコピー

2. 追加書類
・タイビザのコピー(または30日間の空港スタンプ/15日間の陸路スタンプと出国カード)
タイ・チェンマイでインドビザを取得する方法 ・インド国内の滞在先情報2件(ホテル名・住所・電話番号)※現地での検索は不可
・チェンマイでの滞在先情報(ゲストハウスやホテル名・住所)
・インド入国予定日(ビザは発行日から3か月有効)
・手数料支払い用のタイバーツ現金

タイ・チェンマイでインドビザを取得する方法出国カードのコピーも忘れずに。

チェンマイとバンコク、どちらで申請すべきか

3か月を超える滞在や10年観光ビザの場合はバンコクでの申請が必要です(オンライン申請フォームはこちら)。3か月ビザであれば、チェンマイの方が窓口が小規模で手続きがスムーズです。

インドビザの料金

手数料とビザ代の2段階で支払います。

手数料:400バーツ(約13米ドル)。米国市民は1,400バーツ(約45米ドル)。タイ国民は無料。
ビザ代:全員共通で1,770バーツ(約58米ドル)。

***2012年9月更新***

総額は2,170バーツ(米国市民は3,140バーツ)です。現金のみ受け付け、カードは利用できません。最寄りのATMは領事館から徒歩15分です。

タイ・チェンマイでインドビザを取得する方法

処理時間と申請フロー

手続きはシンプルで、非居住者でも問題なく行えます。混雑はほとんどなく、靴を脱いで入館。スタッフが書類を確認し、申請書とペンを渡してくれます。記入後、パスポートと共に提出し、手数料を支払います。領収書と受取日(通常7日後)を受け取り、指定日に再度来館。

受領時に領収書を提示し、必要に応じてビザ代を支払ってパスポートを受け取ります。ビザは発行日から3か月間有効です(例:9月15日受領 → 12月15日まで有効)。

タイ・チェンマイでインドビザを取得する方法※有効期間は入国日ではなく発行日からカウントされます。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。


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