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インド人のためのオーストラリア観光ビザ取得手順

長い書類リストや疲れるビザ申請、拒否率の高さに悩まされた後、3か月前にシェンゲンビザを取得した際、オーストラリア観光ビザの手続きは意外にシンプルであることに気づきました。同様の経験を持つ仲間もおり、インド人に対してもオーストラリアは比較的寛容なビザ制度を維持しているようです。

必要書類

オーストラリア大使館の公式サイトでは、ビザ取得前にホテル予約や航空券の前払いを推奨していません。また、米国やシェンゲン圏のビザと異なり、健康保険の加入証明も不要です。

実際に私が提出した書類は以下の通りです。

  • 旅行目的を記したカバーレターと大まかな旅程
  • 無料で取得したフライトPNR(MakeMyTrip利用)
  • 十分な旅行資金の証明
  • 旅行ブロガーとしての職業証明

手続きの流れ

1. 申請書の入手

オーストラリア大使館のウェブサイトから申請書をダウンロードします。従来通りVFSセンターで手続きを行う場合は、メニューから「Visitor Visa (Subclass 600)」を選択してください。記入は15分程度で完了し、疑問点はVFS窓口でその場に相談できます。VFSに1,000ルピー支払えば、スタッフが代わりに記入してくれます。

2. 電子ビザの特徴

オーストラリアのビザは完全に電子化されており、ビザはパスポートにスタンプされません。eVisitor(Subclass 651)を利用すれば追加費用なしで電子ビザが取得でき、書類は郵送で送付できます。

3. 申請の提出とその後

私の場合は直接VFSセンターへ赴き、予約なしで手続きを完了しました。支払いまで約30分、指紋や顔認証などのバイオメトリクスは不要です。審査結果はメールで通知され、承認メールを印刷して旅行時に携帯すればOKです。

まとめ

インドからオーストラリアへの観光ビザは、必要書類を揃えさせば比較的スムーズに取得できます。電子ビザなので、パスポートへのスタンプは不要です。事前に大使館サイトとVFSセンターの情報を確認し、上記の手順に沿って申請すれば、手間なく旅行の計画を立てられるでしょう。


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