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南米の高級ダイニングベスト5

南米は、ポテトやトマト、バニラ、チョコレートなど、ヨーロッパへ伝わった食材に始まり、現在では世界クラスのワインと組み合わせた革新的な料理で、食の聖地とされています。ラグジュアリートラベルの専門家が選ぶ、注目の高級レストラン5軒をご紹介します。

1. La Bourgogne(アルゼンチン・ブエノスアイレス)

高級ホテル「Alvear」の中にあるこのレストランは、フランス人シェフ、ジャン=ポール・ボンドゥが腕を振るいます。まずはカクテルバーで塩味のパイとシャンパンを楽しみ、続いてアルゼンチン産のプレミアムワインと合わせたテイスティングメニューで至福の時間を。

南米の高級ダイニングベスト5

2. Europeo(チリ・サンティアゴ)

サンティアゴ随一のダイニングとして、隣接するルイ・ヴィトンブティックがその名声を物語ります。スウェーデン出身のシェフ、カルロス・マイヤーがヨーロッパの調理技術にアジアのエッセンスを融合し、ロブスターストルーデルなどの絶品料理を提供。ワインリストも充実しています。

3. Espirito(ブラジル・リオデジャネイロ)

リオのボヘミアン地区サンタテレサに位置するEspiritoは、先住民の食材を活かした独創的な料理が魅力です。代表的な一品は、ブラジルナッツのクラストで包んだナマドフィレを、グリルしたパームハートの上に載せたもの。ここでしか味わえない風味です。

4. Eolo(アルゼンチン・パタゴニア・エル・カラフェテ)

氷河とペリト・モレノ氷河が望める自然の中で、パタゴニアの食材を活かした料理が楽しめます。広大なワインリストとともに、野生の静寂を味わう特別な時間を提供します。

南米の高級ダイニングベスト5

5. Zazu(エクアドル・キト)

キトの中心に位置するZazuは、エネルギッシュな雰囲気が特徴。カクテルの列ができるほどの人気で、南米らしい創作タスティングメニューが楽しめます。例として、オーガニックのバラの花びらとリュウチュウのビネグレットを合わせたサラダがあります。

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