旅行写真の機材と編集ソフトウェアの全て
この記事は執筆当時の情報です。その後、旅行写真の機材や編集ソフトは大幅に入れ替えました。現在、最新バージョンを執筆中です。
新しい記事が公開されるまで待つか、過去に使用していた機材とソフトを参考にしてください。予算を抑えた機材選びのヒントになるはずです。旅行ブログを始めたばかりの方にも十分実用的です。
さらに、プロフェッショナルな旅行ブログの始め方や、ブログで収益化する方法についても触れています。
それでは、私が旅先で使っていた写真機材と編集ソフトをご紹介します。
旅先で働きながら資金を稼ぐため、カメラからハードディスク、三脚まで、かなりの量の機材を持ち歩いています。電子機器は荷物の中で最も重く、時には余分なTシャツを諦めるほどです。しかし、長期の滞在でコンテンツを継続的に発信できるのは、この機材があってこそです。
以下では、画像のバックアップや編集に使用しているソフトウェア、そして旅行撮影に欠かせない機材をまとめました。
旅行写真のコツや私のフォトブログもぜひご覧ください。Bodoland Dwijing の写真やヨーロッパの風景が参考になるはずです。
旅行写真機材

Sony Alpha 6300(50mm f/1.4 と 16‑50mm キットレンズ):約6か月前にNikon D5200からミラーレスのSonyに乗り換えました。1つはブラスティスラバでカメラが盗まれたこと、もう1つは軽量・コンパクトさを求めたことがきっかけです。Sonyは高速オートフォーカス、内蔵Wi‑Fi・NFC があり、旅行ブロガーに最適です。
ミラーレスは従来のDSLRに劣らず、むしろサイズが小さく扱いやすい点が魅力です。今のところ他のメーカーに乗り換える予定はありません。
GoPro HERO7 Black:SJCam などのアクションカメラもありますが、画質と手ブレ補正でGoProはやはりトップです。以前はXiaomi YIを使っていましたが、HERO7に変えてから撮影の安定感が格段に向上しました。価格は約28,000円と高めですが、Vlogやアドベンチャースポーツを撮るならおすすめです。YouTubeチャンネル「Footloose Dev」でも動画をご覧いただけます。
OnePlus 6 カメラフォン:30,000円前後のスマートフォンですが、f/1.7 の明るいレンズ、光学手ブレ補正、ポートレートモード、480fps のスローモーション撮影が可能です。軽量なので、撮影ミッションが低予算・短時間の場合はこれ一本で十分です。
Lenovo Yoga 300 2‑in‑1:Windows の使い勝手が好きで、11インチの画面は持ち運びに便利です。ラップトップとしてもタブレットとしても使えるので、バスや機内での作業が快適です。写真編集や重いファイルの閲覧にも問題なく対応します。
Lowepro Fastpack 150 AW:カメラ、レンズ、ノートパソコンをすべて収納できるバックパックです。12インチノートPC、DSLR+レンズ、予備レンズ、電源コードを余裕で入れられます。もっと大容量が必要なら Fastpack 250 や 350 もあります。2年ほど使用していますが、バスやターミナルの床に置いても濡れた布で簡単に拭き取れます。
Toshiba Ultra 1TB 外付けハードディスク:SSD ではありませんが、信頼性が高く価格も手頃です。防湿のためにシリカゲルを同梱したバッグに入れて保管しています。
旅行写真の編集ソフト

RAW で撮影し、後から細かく調整できるようにしています。
Adobe Photoshop CC 2015 を主に使用。Photoshop は Lightroom よりも細かいレタッチ(例:電線の除去や文字入れ)に強みがあります。長年使い続けているので、現時点で乗り換える必要は感じていません。
タブレットで作業したい場合は Snapseed、iPad では Photogene がおすすめです。
編集後の画像はハードディスクにバックアップし、さらに Google Drive に JPEG 版をアップロードしてオンラインでも保存しています。Web 用に 1200px 幅の JPG に圧縮し、メールや Instagram へ簡単に共有できます。また、解像度 3 MB 前後の高画質版も別途保存しています。
旅行動画の編集ソフト
Wondershare Filmora を主に使用。YouTube に本格的に挑むなら Final Cut Pro が主流ですが、初心者や趣味での Vlog なら Filmora が手軽でおすすめです。
モバイルで動画を作るときは GoPro Quik アプリ を利用。最大 200 枚の画像・動画・音楽を自動で解析し、ベストシーンを抽出してくれます。完成した動画は直接 Instagram などに投稿でき、スマホに保存する必要がありません。
以下は Filmora で制作した動画の一例です。




