ホリデー荷造りの7つの重要ポイント
ホリデーの荷造りは、直前に全部詰め込む派と、早めに計画的に詰める派に分かれます。前者は忘れ物が多く、後者は取り出しにくいことがあります。ここでは、どちらの派でも役立つ実用的な荷造りのコツをご紹介します。
私は旅行好きのバックパッカーですが、過去の経験から学んだベストプラクティスをまとめました。ぜひ参考にしてください。
目次- リストを作る
- 服は巻く
- 空間を有効活用
- 新鮮さを保つ
- メイクの持ち運び
- 本より電子書籍リーダー
- 貴重品の持ち運び
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ホリデー荷造りの7つのコツ
まずは私の経歴をご紹介します。2016年に会社員を辞めてからは、旅行一筋。予算バックパッキングからホリデー荷造りまで、すべて自分で学び、実践してきました。単独旅行が多数で、荷造りのコツに関しては自信があります。以下に、最も効果的な7つのポイントをまとめました。
リストを作る
荷造りリストがないと、日常的に使わない日焼け止めやサングラス、水着などを忘れがちです。パスポートやチケット、現金といった必需品も、リストがなければ別のバッグに入ってしまう危険があります。リストは、不要な服を持ち込む過剰荷造りも防いでくれます。
服は巻く
服は折りたたむよりも巻く方がスペースを節約でき、シワも減ります。さらに、真空圧縮バッグに入れれば、空気を抜いてさらにコンパクトにできます。巻いた服は見た目も整っているので、荷物の中で何がどこにあるか一目で分かります。
空間を有効活用
バッグの隅々まで使い切ることで、スーツケースを増やす必要がなくなります。靴の中に下着を入れたり、衣類のポケットやバッグの小さなポケットに小物を収納したりすると、無駄なスペースがなくなります。
新鮮さを保つ
目的地で衣類がくさるのは避けたいものです。荷物にドライフラワーやアロマポットを入れたり、香り付きの引き出しライナーを使ったりすれば、スーツケースの中でも衣類が爽やかに保てます。
メイクの持ち運び
メイクは衝撃で割れやすいので、粉末系のメイクと容器の蓋の間に綿棒を挟んでおくと割れにくくなります。
本より電子書籍リーダー
旅行中に読書したいと思っても、紙の本は重くかさばります。代わりに電子書籍リーダーを持っていけば、何百冊もの本を1台に収められ、重量も大幅に減ります。
貴重品の持ち運び
ジュエリーや現金、パスポートなどの貴重品は、空のリップクリーム容器や洗浄済みのローションボトルに入れると安全に持ち運べます。見た目が普通の容器なので、盗難リスクも低減できます。
荷造りは楽しい作業ではないかもしれませんが、今回のガイドに沿って計画的に準備すれば、忘れ物や過剰荷造りの心配なく、安心してホリデーを楽しめます。




