ブリスベンのおすすめスポットと宿泊情報
クイーンズランド観光局からゴールドコーストの詳細な旅程作成依頼が届いたとき、ブログ執筆後に滞在を延長してブリスベンも体験したいとお願いしました。観光局のサポートはなく自力でブリスベンへ向かいましたが、すでにクイーンズランドにいる以上、訪れない手はありません。ブリスベンは世界でも最もフレンドリーな旅行先のひとつで、南太平洋地域のTripadvisorランキング上位に長年ランクインしています。
実際にブリスベンに足を踏み入れた瞬間、愛はさらに深まりました。
インドからブリスベンへはFlyscoot Airlinesがおすすめです。格安で利用でき、私自身も利用して満足しています。ゴールドコーストへ向かう方は、ゴールドコースト旅行のコツや熱気球体験、レディ・エリオット島への日帰りツアー(グレートバリアリーフ体験)もぜひご覧ください。
それでは、本題に入りブリスベンの見どころをご紹介します。
ブリスベンで訪れるべきスポット
サンドゲート
…そしてスタンドアップパドルボード体験!

電車で向かうサンドゲートは、歴史ある海辺の街です。おしゃれなカフェが立ち並び、リラックスした雰囲気が魅力。モートン島が太平洋に向かう道を遮るため、サンドゲートのビーチは波が穏やかで、カイトサーフやスタンドアップパドルボードに最適です。
私はブリスベンのシーゲートで数回パドルボードのレッスンを受けました。大人数での体験も楽しく、サーフィンと違い水に入る必要がないので、濡れたくない人でも海の上を楽しめます。
シーゲートはブリスベンのトップ観光地のひとつです。

朝早くにパドルボードで海面を滑り、地元のフィッシュ&チップスを楽しんだ後、サンドゲートの人気観光スポット、ショーンクリフ・ピアへ向かうのがおすすめです。私はSurfConnectというツアー会社のパドルボード体験を利用しました。
ブリスベン・ナイト・セグウェイツアー
広大で混沌とした街ブリスベンを効率的に知るには、セグウェイツアーが最適です。観光名所から穴場まで、短時間で巡れます。

昼間のツアーも魅力的ですが、私は夜のセグウェイツアーが特に印象的でした。夜景とともに川沿いを走ると、街全体が光に包まれたような感覚に。

ツアーではブリスベン植物園、ボードウォーク、ローマ・ストリート・パークランズなど、主要スポットを巡ります。
ゆっくりとリラックスした雰囲気を体感
金融街が発展しスピーディーな生活が特徴の都市は少ないですが、ブリスベンはその中でも落ち着いた雰囲気が魅力です。


クイーンズランド州の首都でありながら、GDPが地域最高でも、川辺を散策したりカフェでくつろいだりすると、時間がゆっくり流れるのを実感できます。南半球でも珍しい、メトロポリタンでありながらリラックスできる街です。
サウスバンク
ブリスベン川沿いに広がる歩行者専用エリア「サウスバンク」は、地元民が集うリラックススポットです。ジョギングやフィットネス、レストランでのディナーなど多彩な楽しみ方ができます。

やや高めの価格設定(オイスター12ドル、ワイン10ドル)ですが、川辺の雰囲気と夜景は格別です。
ブリスベン川の無料フェリーツアー
有料のクルーズやフェリーもありますが、無料で利用できる『Cityhopper』は特におすすめです。

イーグルストリートやサウスバンクなど主要観光スポットを巡り、ブリスベン川の内陸部を6時から深夜まで運行しています。
XXXX ブリュワリー(ブリスベン)
まだ訪れたことはありませんが、行ったことがある方はぜひ教えてください。
ブリスベンの宿泊施設
ローマストリート駅から約300mの場所には、予算重視の旅行者向けのホテルやホステルが多数あります。私が滞在した「City Backpackers HQ」は、フレンドリーな雰囲気と格安ドミトリが魅力で、4人部屋のベッドが1泊30ドル以下で利用できました。




