カナダ・ハイダ・グワイ諸島は北のガラパゴス
理想的な島のリゾートといえば、白い砂浜の熱帯ビーチが思い浮かびますが、カナダ・ブリティッシュコロンビア州沖に位置するハイダ・グワイ諸島は、荒々しい風景と手つかずの自然が織りなす、見逃せない宝石です。
ブリティッシュコロンビア州の海岸線から約60マイル離れた場所に点在する約150の島々。北はグラハム島、南はモレスビー島が主要島です。ハイダ語で「人々の島々」を意味し、かつては1787年にキャプテン・ジョージ・ディクソンの船に因んでクイーン・シャーロット諸島と呼ばれていました。最初のヨーロッパ人接触は1774年ですが、13,000年にわたるハイダ文化がこの地の歴史を彩っています。
バンクーバーからわずか2時間のフライトで到着でき、長い週末の旅行に最適です。ハイダ・グワイ諸島を訪れるべき理由を以下にご紹介します。
Gwaii Haanas 国立公園保護区(ユネスコ世界遺産)
諸島の約15%を占めるこの保護区は、40の淡水湖、古代の雨林、そして壮大なサン・クリストバル山脈が広がります。

ハイダ文化が息づく土地
古代のトーテムポールが点在し、先住民の芸術と精神性を間近で体感できます。

海洋保護区で豊かな野生動物観察
アシカ、シャチ、イルカ、海鳥が飛び交う海域は、太平洋の渡り鳥ルートの重要な中継地点でもあります。

絶景を背景にしたウォータースポーツ
カヤックやスタンドアップパドルボードなど、山々と海が織りなすパノラマでアクティビティを楽しめます。

写真映えする多彩な風景
原始的な森林、岩礁、湖沼、山岳と、訪れるたびに新たな表情が現れる風景は、リピーターを呼びます。

100%ハイダ所有のフローティングエコリゾート「Ocean Club」
先住民の遺産を尊重した、持続可能な文化体験ができる新しいリゾートです。

アシュリー・ベスは元編集者でフリーランスの旅行ライター。世界の冒険、ジン、文化体験に情熱を注いでいます。




