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パスポート不要!人生を変える12の絶景

アメリカの自然美を堪能できる息を呑むような絶景を12か所ご紹介します。壮大な川の曲がり角から海岸の崖まで、国内旅行だけで感動の景色が楽しめます。


ホースシューベンド

パスポート不要!人生を変える12の絶景

コロラド川が馬蹄形に曲がるホースシューベンドは、グランドキャニオンでも屈指の迫力を誇ります。

アクセス方法:アリゾナ州ページ近郊、ハイウェイ89号線からの未舗装道路と駐車場を利用します。

プロのコツ:日の出時に訪れると光が美しく、混雑も少なく最高の写真が撮れます。

宿泊情報:湖上の家船を3日間レンタルすれば、レイク・パウエルを存分に満喫できます。


マロリー・スクエア・サンセット・セレブレーション(キーウエスト)

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フロリダ州キーウエストのマロリー・スクエアでは、毎晩パフォーマーやベンダーが集まり、赤・橙・黄の鮮やかな夕焼けを楽しめます。

アクセス方法:港岸エリアに位置し、主要観光スポットやホテル、レストランのすぐ近くです。

プロのコツ:日没の2時間前に到着すると、屋台やフードを楽しみながらベストな観覧スポットを確保できます。

宿泊情報:オーシャン・キー・リゾート&スパは、Travelzoo会員に無料バレット駐車とリゾート料金免除を提供するAAA 4ダイヤモンドホテルです。


スカジットバレー・チューリップ畑(ワシントン州)

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毎年4月に開催されるスカジットバレー・チューリップ・フェスティバルでは、オランダに負けない色鮮やかなチューリップ畑が広がります。

アクセス方法:シアトルから北へ約60マイル、バンクーバーから南へ約70マイルのラ・コンナー〜マウントバーノン間に位置し、I-5号線沿いの車で回れます。

プロのコツ:1月に配布される公式ブロシュアをオンラインで事前取得し、イベント情報をチェックしましょう。


ハイローラー(ラスベガス)

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世界最高の観覧車ハイローラーは、ロンドンアイやシンガポール・フライヤーを上回り、30分の乗車でラスベガスの全景を一望できます。

アクセス方法:シーザーズパレスの向かい、LINQプロムナード内にあります。

プロのコツ:オンラインで事前購入すれば、1枚あたり最大7ドルの割引が受けられます。

宿泊情報:LINQホテルに宿泊すれば、ハイローラー体験がさらに充実します。


ブルーリッジ・パークウェイの展望スポット

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バージニア州からノースカロライナ州へ続くブルーリッジ・パークウェイは、カウィ山、グレイビアード山、ビッグ・ウィッチなど、絶景ポイントが点在します。

アクセス方法:ウェインズボロ(VA)付近からチェロキー(NC)付近まで走ります。

プロのコツ:おすすめの展望は、マイルマーカー430.7(カウィ)、363.4(グレイビアード)、461.9(ビッグ・ウィッチ)です。


マックウェイ・フォールズ(ビッグサー)

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ビッグサーの海岸にある珍しい潮汐滝、マックウェイ・フォールズは、青緑色の海と岩が織りなす絶景スポットです。

アクセス方法:ハイウェイ1号線沿いのジュリア・フェファー・バーンズ州立公園内、展望台またはマックウェイ・フォールズ・オーバールック・トレイルから眺めます。

プロのコツ:短い展望トレイルは、体力に自信がなくても気軽に歩けます。

宿泊情報:大人専用のヴェンタナ・イン&スパ(Joie de Vivreホテル)で、ゆったりとした滞在が楽しめます。


ナパリ・コースト(カウアイ)

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カウアイ島の北西海岸に広がるナパリ・コースト州立公園は、全長15マイルにわたる断崖絶壁と原生林が魅力です。

アクセス方法:ハイキングや地元ツアーのボートでしか行けない、冒険心あふれるエリアです。

プロのコツ:キャンプ許可証を取得すれば、自然の中での宿泊体験が可能です。

宿泊情報:4つ星ホテルのコロア・ランディング・アット・ポイプ・ビーチは、朝食とレンタカー付きで35%オフの特典があります。


セントメアリー湖(モンタナ州)

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モンタナ州グレーシャー国立公園にあるセントメアリー湖は、氷河の融水が作り出すエメラルドグリーンの湖面と、周囲の山々が織りなす絶景です。

アクセス方法:ゴーイング・トゥ・ザ・サン・ロード沿いの駐車場からすぐです。

プロのコツ:ボートツアーやキャンプ、ワイルドグース島での撮影がおすすめです。


ブルックリン・ブリッジ・パーク

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イーストリバー沿いに広がる85エーカーのブルックリン・ブリッジ・パークは、マンハッタンとブリッジのパノラマビューが楽しめる散策路や芝生エリアが整備されています。

アクセス方法:ピア1または南端から公共交通機関、徒歩、または自転車で入場できます。

プロのコツ:イベントカレンダーをチェックし、無料ツアーやヨガクラス、カヤック体験に参加しましょう。

宿泊情報:ウィンダム・ガーデン・ブルックリン・サンセット・パークは、Travelzoo会員向けにカクテルや割引、部屋のアップグレード特典があります。


ブライス・キャニオン国立公園

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ユタ州南部に位置するブライス・キャニオンは、世界最大級のフード(岩柱)群が広がり、ブライス・アンフィシアターやサンダー・ハンマーなどが見どころです。

アクセス方法:ラスベガスまたはソルトレイクシティから車で約270マイル。園内シャトルバスあり。

プロのコツ:無料のパークシャトルを利用して各展望台を巡り、宿泊施設は早めに予約しましょう。


アラスカのオーロラ(オーロラ・ボレアリス)

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写真提供:NASAゴダード宇宙飛行センター(Flickr)

フェアバンクスやアンカレッジは、アイスランドに匹敵するオーロラ観測スポットで、オーロラオーバル内で輝く光景が楽しめます。

アクセス方法:フェアバンクスがベスト。セルフツアーやガイドツアーが選べます。

プロのコツ:冬季に訪れ、防寒対策を万全にすれば、最高のオーロラ鑑賞ができます。


マリン・ヘッドランズ(サンフランシスコ)

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ゴールデンゲートブリッジを越えてサンフランシスコの向こう側に広がるマリン・ヘッドランズは、ブリッジ、ベイ、街並みを一望できる絶好の撮影スポットです。

アクセス方法:ブリッジを渡った後、101号線を降りるとすぐです。

プロのコツ:霧が出やすく、視界が悪くなることがあります。天候が晴れたタイミングを狙いましょう。

宿泊情報:キャバロ・ポイント・ロッジは、Travelzoo会員に朝食やクレジット、アップグレード特典を提供しています。


Travelzooのホテル検索で、無料朝食や部屋のアップグレードなどの特典付き宿泊プランを見つけましょう。

パスポート不要!人生を変える12の絶景
トラベルノート
  • パスポート不要で行ける、生活に彩りを添える15の島

    キラキラ光る海に沈む壮大な夕焼け、波のリズム、そして日常からの本格的な逃避。島は比類なき静けさを提供し、しかも多くの米国内の絶景スポットはアメリカ人旅行者にパスポートが不要です。東部の岩がちな海岸から熱帯の楽園まで、全米から選りすぐりの15島をご紹介します。 北東部 1. マウントデザートアイランド(メイン州) アカディア国立公園と歴史あるバー・ハーバー町が点在する、面積108平方マイルの宝石です。岩場の海岸線、常緑樹の森、透明な湖が広がります。ロックフェラー家やフォード家、ヴァンダービルト家、カーネギー家といった慈善家が保全に尽力したことでも知られています。 アクセス方法:バー・ハーバー道路を車で走ります。州外からはバンガー国際空港(車で1時間)またはハンコック郡‑バー・ハーバー空港(車で15分)をご利用ください。 2. シェルターアイランド(ニューヨーク州) ロングアイランド東端に位置し、ハンプトンズの静かな裏側といえる島です。面積の約3分の1が自然保護団体The Nature Conservancyにより湿地とトレイルとして保全されています。島内には米国最古の建築物が点在し、

  • 20代で旅をすべき8つの理由

    大学を卒業したばかりで社会経験を積みたい、あるいは自分の進路を探している最中でも、20代のうちに旅行は最優先すべきです。人生を大きく変えるチャンスがそこにあります。 まだ縛られるものが少ない 家族の介護や長期的なキャリアに縛られない今こそ、自由な時間を活かす絶好の窓口です。若さと冒険心がありながら、世界の素晴らしさをしっかり受け止められる成熟さも持ち合わせています。 経済的な柔軟性を活かす 住宅ローンや子育て費用がない分、生活費は比較的低く抑えられます。給料の10〜15%や副業、税金の還付金を旅行専用の貯金口座に積み立てれば、思ったより実現しやすいです。 お金だけが全てではない 早い段階で旅を経験すると、所有物よりも体験が価値あることに気付くでしょう。高級車やブランド服より、アジアをバックパックで巡る旅やヨーロッパを列車で巡る旅の方が、何ものにも代えがたい充実感をもたらします。 多様な文化に浸る 圧倒的な景色に感動し、異なる社会規範やコミュニケーション様式、日常生活に触れることで、視野が広がります。この経験は計り知れない価値があります。 人脈を築く 現地の人や他の旅行者とつながる

  • 旅行中に車の追加保険は必要ですか?

    友人や家族とロードトリップに出かけると、絶景や名所で思い出がたくさん作れます。しかし、予期せぬトラブルが起きると楽しさがストレスに変わります。旅行中に車を使うとリスクが高まるため、追加保険に加入して安心感を得るのが賢い選択です。 車の保険種類 自動車保険は様々なシーンに対応する補償が用意されています。ほとんどの州で義務付けられている対人・対物賠償保険(責任保険)は、事故で自分に過失がある場合に相手のケガや財産損害をカバーします。包括保険(総合保険)は、盗難・器物損壊・火災・自然災害など、衝突以外の損害から車両を守ります。 衝突保険は他車や障害物との衝突、転倒時の修理費を補償し、リースやローン車では加入が求められることが多いです。人身傷害保険(PIP)や無過失保険は、過失の有無に関わらず、運転者や同乗者の医療費をカバーします。 必要な補償額はどれくらい? 必要な補償は旅行期間や行き先によって変わります。日帰りの短距離ドライブでは追加は不要な場合もありますが、1週間以上の長期旅行では、事故や盗難に備えて補償を増やすことが重要です。車両損傷、盗難、荷物の価値など、優先したいリスクに合わせてプ