幼児をウォーターパークへ連れて行く前に知っておきたい13のポイント
予備の着替えを用意しよう
乾いた水着は、幼児のかんしゃくを防ぐ大きなポイントです。自分用の水着やカバーアップはもちろん、子ども用に予備をもう一枚持っていくと安心です。足場のプールや水を噴き出す動物像、床から噴き上がる水、上部から降ってくる水など、濡れない日はありません。屋内の温度管理された施設でも、濡れた服で座っていると寒く感じます。特に昼食時は体温が下がりやすいので、乾いた服にすぐ着替えられるようにしておきましょう。
タオルは自分で持参
リゾートがタオルを提供している場合でも、質がジムで配られる薄いタイプであることが多いです。自宅のふわふわタオルや、子どものバスローブを持って行くと、乾きやすく、子どもが安心感を得られます。
プール用おもちゃやライフジャケットは要チェック
施設の規則を事前に確認しましょう。たとえばカラハリリゾート(ポコノ・マナー)ではプール用おもちゃは持ち込み禁止です。ライフジャケットは身長48インチ未満の子どもは必須で、ライフガードが測定用の棒でチェックします。サイズ違いのものは現地で豊富に用意されているので、子どもが自分のジャケットを持っている場合は持参しても構いません。
ベビーカーは必ず持参
軽量の傘型ベビーカーは、乾きやすい素材で持ち運びも楽です。多くのウォーターパーク(カラハリ含む)ではプールサイドに置いておくことが許可されています。
スマートフォンは防水ケースで守る
子どもに目を配りながら撮影したいときは、防水カバーを装着してください。防水ケースがないと、アクションショットは撮れません。
キャバナの利用を検討
予算に余裕があれば、キャバナのレンタルがおすすめです。カラハリリゾートのキャバナはソファ、金庫、テレビ、ミニ冷蔵庫が備わっており、専属のキャバナアテンダントがタオルや軽食を届けてくれます。子どもが疲れたときのプライベート空間としても便利です。料金は1泊 $249 からです。
集合場所と時間を決めておく
子どもが二人以上いる場合は、親がそれぞれ別のエリアに引っ張られがちです。事前に集合場所と再会時間を決めておけば、迷子になる心配が減ります。
楽しむ準備は万全に
カラハリリゾートのティトス・ウォータリングやコーラルコーブエリアには、スイングや水遊びテーブル、登れる動物像、子ども専用のミニ・レイジーリバー、ミニスライドが揃っています。スプラッシュダウン・サファリエリアでは、やや高めのスライドもあり、保護者の膝に乗せて楽しめます。
休憩したらレイジーリバーで浮かぶ
レイジーリバーは名前の通りゆっくり流れるので、息抜きに最適です。インナーチューブに乗り、子どもを膝に乗せてリラックスしましょう。
食事は施設内で楽しむ
持ち込みは制限がありますが、リゾート内には幅広い価格帯の飲食店が揃っています。マラケシュ・マーケットプレイスではサンドイッチ、ラップ、サラダ、フルーツ、チップスなどが購入でき、プールエリアに入る前に立ち寄れます。園内にはテイクアウトのスナックバーやテーブルサービスのカフェ、さらに大人専用のスイムアップバーもあります。
目薬も忘れずに持参
プールの塩素は目に刺激を与えることがあります。普段使いの目薬を数滴持って行くと、目のかゆみや違和感をすぐに和らげられます。
宿泊も検討してみる
予算とスケジュールが許すなら、リゾート内で宿泊すると便利です。カラハリリゾートでは、入園パスが部屋代に含まれているため、実質的に無料で入場できます。子どもが「明日も来ようね」と言ってくれれば、早めに水から上がっても安心です。宿泊中はスパやステーキハウス「ダブルカット」も利用でき、子ども向けの配慮がされた上質な食事体験が可能です。
体力的に大変だが、それが楽しい
一日中(または数日間)水遊び、浮遊、登り、歩き回ることで、子どもも大人も疲れ切りますが、ぐっすり眠れるのが最高のご褒美です。これがウォーターパークの醍醐味です。




