2015年夏の米国旅行ベスト10
夏のバケーション先を選ぶのは難しいですよね。新しい場所に挑戦するか、好きな場所に再訪するか。国内か遠方か、冒険志向かリラックス志向か… そこで、人気度・検索結果・Deal Experts の情報を基に、今年の夏にぜひ訪れたい米国旅行先トップ10を厳選しました。さあ、予約の準備を!
アリゾナ州 コロラドリバー地域

国内でも屈指の自然美が広がるこのエリアは、ラフティングツアーや近隣の国立公園ハイキング、そしてコロラド川の壮大な迫力を体感できるスポットです。特にホースシーベンドの景観は必見です。
ニューヨーク州 カッツキルズ

ブルックリンやポートランドに続き、カッツキルズはデザイン志向の旅行者にとって新たなホットスポットとなっています。マンハッタンから数時間北に位置し、スタイリッシュなブティックホテル、地元所有のショップ、活気あるアートシーン、そしてシェフを輩出するCulinary Institute of America が支えるレストランが揃い、自然景観も抜群です。
ケンタッキー州 バーボンカントリーとルイビル

バーボン好き必見!南部のスピリッツが人気上昇に伴い、ケンタッキーも観光客が増えています。蒸留所やルイビル中心街、ブルーグラスの草原、ケンタッキー・バーボン・トレイルなどが揃い、今年はダウンタウンに新しいホテルが5つ、都市型蒸留所や高評価レストランが続々オープンします。
オハイオ州 クリーブランド

フォーダーズ・ゴーリスト 2015 と Travel + Leisure の「2015年ベスト旅行先」リストに同時掲載されたクリーブランドは、再生の波に乗っています。リノベーションされた建物や新ホテル、話題のレストラン、そしてレブロン・ジェームズという大物選手が拠点を置くなど、活気が満載です。エリー湖の眺めと自転車フレンドリーな街づくりも魅力で、夏の訪問に最適です。
カリフォルニア州 サンタバーバラ

Travelzoo の最新検索指標で、ロサンゼルスから数時間北に位置するサンタバーバラは、パリに次ぐ順位、ロンドンやアイルランドを上回る人気を誇ります。101号線沿いの海岸線ドライブで簡単にアクセスでき、南カリフォルニアの理想的な天候と、サンタバーバラ・ボウルや夏至パレード、ワインテイスティングなどのイベントが楽しめます。※今年夏の油流出事故後、被害を受けたビーチはすでに再開しています。
フロリダ州 フロリダキーズ

Deal Expert のヒラリー・ソラン氏によれば、フロリダキーズは「まさに今が旬」です。新しくオープンしたブティックホテル(The Marker Resort Key West、The Gates Hotel)やクラフトビールシーンの拡大により、ビーチを求める旅行者に再び人気が高まっています。テネシー・ウィリアムズやヘミングウェイの足跡を辿りつつ、海辺の読書を堪能してください。
ニューメキシコ州 サンタフェ

南西部の首都サンタフェは観光ブームが続き、自然遺産(ギラ断崖住居、ペトログリフ、バンディエア、ホワイトサンズ)や国立公園(カールスバッド洞窟、ABQ BioPark)といった冒険スポットに加え、芸術・文化シーンも急速に拡大しています。ジョージ・オキーフ美術館やキャニオンロード沿いのギャラリーは必見です。
コロラド州 デンバー

検索結果で上位にランクインしたデンバーは、冬はスキー・スノーボードの聖地、夏はハイキング、ビアフェス、無料イベント、ロッキーズの野球観戦など多彩な魅力が満載です。「マイルハイシティ」と呼ばれるこの街は、夏にこそ体感できるアウトドアの宝庫です。
ミネソタ州 ボーダリーウォーターズ
ミネソタのボーダリーウォーターズ・カヌーエリアは、100万エーカーもの湖沼・小川・森林が広がり、約1,500マイルのカヌーコースと2,000か所の隠れキャンプサイトが点在します。夏は温かくなり、アウトドア未経験者でも自然の大自然に感動できるスポットです。
ハワイ州 モロカイ

USA Today が「ハワイで最後に残された未踏の地」と称賛したモロカイは、観光客が少ないことで知られるオアフやマウイとは一味違う静寂が魅力です。大型リゾートやハイエンド店は少ないものの、最近の航空路線拡充によりアクセスが改善され、自然体験を求める旅行者に人気が高まっています。
ボーナス:今年の夏、米国主要都市(マイアミ、ロサンゼルス、ニューヨークなど)のホテルが最大75%オフになる「今世紀のディール」を見逃さないでください。




