サンタフェが旅行リストのトップに選ばれる8つの理由
サンタフェは「違う街」と呼ばれ、400年にわたる歴史と多様な文化、アウトドア、活気ある芸術シーン、卓越した料理、癒しのスパ、個性的なショッピングが融合した世界的な観光地です。2015年は数々の国際メディアから高く評価され、以下の8つの賞を受賞しました。
#1 世界で最も写真映えする場所(Popular Photography 2015読者投票)
読者投票でサンタフェは最高の写真撮影地に選ばれました。西南部の壮大な風景や山岳の眺望が魅力です。「まず目に入るのは色です」と読者のキャプリス・ナスは語ります。「深い青い空、土色のアドベ、そして――バン!」
サンタフェは写真家の楽園です。
#2 映画制作都市トップ3(MovieMaker Magazine)
サンタフェ・インディペンデント・フィルムフェスティバルは、MovieMaker Magazineが選ぶ「参加費に見合う価値のある映画祭」上位50に2年連続でランクインしました。
シェリル・マクレインがフェスティバル参加者に語りかける様子(写真提供:サンタフェ・インディペンデント・フィルムフェスティバル)
#3 米国トップ10アート地区(USA Today 10Best)
サンタフェ・プラザから徒歩圏内のレイルヤード・アーツ・ディストリクトは、主要ギャラリーやアートウォーク、毎週金曜の無料イベント「Free Fridays at SITE」などが開催され、全米でもトップクラスに評価されています。
ウィリアム・シーガル・ギャラリー前の彫刻(写真提供:MarkKane.net)
#4 世界の高地都市トップ10(National Geographic)
National Geographicの『世界最高の都市』特集で、標高7,206フィート(2,200メートル)に位置する米国最古かつ最高標高の州都サンタフェがトップ10に選ばれました。
雪をかぶったサングレ・デ・クリスト山脈を背に、スペイン、先住民、アングロ文化が融合した芸術的な街並み。
#5 アメリカ屈指の食の街(Condé Nast Traveler 2014読者投票)
ニューメキシコ料理は緑チリか赤チリかで議論されますが、ジェームズ・ビアード賞受賞の「The Shed」ではどちらも堪能できます。さらに、南西欧地中海料理の「The Compound」や、南西アジア・フランス風の創作料理を提供する「Restaurant Martín」もおすすめです。
サンタフェの食シーンは革新的なフュージョン料理が揃います。
#6 世界で最もフレンドリーな都市30選(Travel + Leisure読者投票)
読者はサンタフェの温かい地元住民と安全な街並みを高く評価しています。Condé Nast Travelerは2015年に米国で6番目にフレンドリーな都市に選出しました。先住民の工芸品、銀細工、ターコイズなどが街を彩ります。
Getty Images/Lonely Planet Images.
#7 米国内で最も優れた小規模都市(Condé Nast Traveler読者投票)
15万人未満の人口を持つ米国都市の中で、12万8千人以上の読者がサンタフェを選びました。サングレ・デ・クリスト山麓に位置し、アドベの街並みやサン・ミゲル・ミッション、Jambo CaféやThe Shedといった多彩な飲食店が魅力です。2015年には世界でも6位にランクインしました。
写真提供:Condé Nast Traveler。
#8 米国・カナダで最高の都市(Travel + Leisure 世界ベスト賞)
読者はステレオタイプを超えるサンタフェの活気ある個性に投票しました。
2015年はサンタフェにとって輝かしい年でした。詳しくは受賞と表彰ページをご覧いただき、2016年版サンタフェ旅行ガイドのリクエストで訪問計画を立ててください。




