モダニズムウィーク2021秋プレビュー
青空と穏やかな天候が、グレーター・パームスプリングスに秋の訪れを告げます。子どもたちが学校へ戻り、季節が移り変わる中、待ちに待ったイベント「モダニズムウィーク 秋プレビュー」がやってきます。
期待できること

2021年10月14日~17日の4日間にわたるこの祭典は、シーズン開幕の合図です。最新のアート・建築・デザインに触れながら、2022年2月開催のモダニズムウィークを先取りできます。
50を超える対面イベントが予定されており、ツアーやパーティーが多数開催されます。モダニズムウィークは安全対策を最優先し、パームスプリングス市とリバーサイド郡の全規定に従っています。
パームスプリングスとカテドラルシティでは、フェイスマスクの着用とワクチン接種証明または陰性COVID-19検査結果の提示が必須です。
「ミニモダニズムウィーク」のハイライト
秋プレビューでは、講演やセミナー、限定住宅ツアー、そして普段は立ち入れない会場でのパーティーを通じて、モダニズムの魅力を体感できます。
「2021年秋プレビューの全日程を揃えられたことを大変嬉しく思います」とモダニズムウィークのエグゼクティブディレクター、リサ・ヴォスラー・スミス氏は語ります。「10月限定のイベントにぜひご参加いただき、2月に開催される11日間のフェスティバルの一端をご覧ください」
住宅ツアー:象徴的な作品と新進の住まい
モダン愛好家のチャールズ・フェニックスが、歴史的地区を巡る二階建てバスツアーと徒歩ツアーを案内します。フランク・シナトラが所有した「ツインパームス」など、象徴的な物件が単独ツアーで内部や敷地を公開します。
注目の住宅は「セブンティーズ・サックリー」「サンバースト・パームス」「リモン」などで、日替わりで見学可能です。
「サンバースト・パームス」は1956年のローレンス・ラファム設計を復元。「セブンティーズ・サックリー」は1975年のスタン・サックリー作品に現代的要素を加えたもの。「リモン」は全鋼構造の7ベッドルーム・ラグジュアリーレンタルで、14名まで宿泊可能。1968年メキシコシティオリンピックのグラフィックがデザインに取り入れられています。
パームスプリングス・モダニズム・ショー&セール(秋版)
ミッドセンチュリーモダンの家具、アート、インテリア、小物が集結するショー&セールです。10月15日開催のプレビュー・パーティーで幕を開け、10月16日・17日には40以上のベンダーが一般公開されます。
また、パームスプリングス各地で開催される建築・保存に関する講演で知見を深められます。
2022年モダニズムウィークの先取り
本イベントは、2022年2月17日~27日に開催されるモダニズムウィークを予告します。350以上のイベントが予定され、拡大されたショー&セール、30地区のツアー、シグネチャー住宅ツアー、徒歩・自転車・バスツアー、クラシックカー展示、庭園、サニーランズでの特別パーティーなどが揃います。ほとんどは一般公開ですが、一部はチケットが必要です。
チケットは2021年11月1日正午(PDT)に販売開始。すぐに売り切れる見込みです。




