今週のポラロイド:ベルリンの爽やかな秋の日
普段はベルリンの活気ある郊外エリアを好んで訪れ、観光客が多いミッテ(「中心」の意味)を避けがちですが、今回の滞在は違いました。中心部に宿泊したことで、ライトフェスティバルのインスタレーションへ徒歩で行くことができ、エリアを新たに探索するきっかけとなりました。
ミッテの隠れた食の宝庫
ミッテの隠れた魅力、特にグルメシーンが見えてきました。Madami、Pho Hoi、Good Morning Vietnam、Chen Cheといった本格的なベトナム料理店や、DoloresのVegan Loverで味わえる究極のヴィーガンブリトー、Father Carpenter Coffee Brewers、Ben Rahim、Oslo Kaffeebarの卓越したコーヒーを堪能しました。
お気に入りスポットはすぐ近く
夜はクラフトビール、昼はコーヒーが楽しめるKaschk、作業に最適なSt. Oberholz、ベルリン屈指のコーヒーを提供するBarn Roasteryなど、徒歩圏内にありました。さらに、プレンツラウアー・ベルクのオシャレなバーやレストランもすぐ近くです。アレクサンダー広場のBasecampでは次回の冒険に向けた衣類ショッピングも手軽にでき、月間まとめ記事の予告も楽しみです(ヒントは?)。
クロイツベルクとプレンツラウアー・ベルクでの冒険
クロイツベルクで友人とランチを楽しんだ後、プレンツラウアー・ベルクで写真プロジェクトに取り組み、偶然今週のポラロイドの舞台となった聖マリア教会と聖ニコラウス墓地を発見しました。その後、ワインバー巡りを満喫。ベルリンは常に新しい発見があり、知っているはずの場所でも「必訪リスト」がどんどん増えていきます。(ベルリンに関する全記事はこちら)
次なる旅への準備
すべてを楽しむには引っ越しが必要かもしれません。今はドイツで家族と過ごした後、次の旅に向けてバックパックを準備中です。




