カテドラルシティ熱気球フェスティバル 2018
カテドラルシティ熱気球フェスティバルは、グレーター・パームスプリングス地域でも屈指のユニークなイベントです。5年目を迎え、家族向けの定番プログラムに加えて、今年は新しいアクティビティも多数用意されています。
フェスティバルディレクターのシンディ・ウィルキンソンは「誰でも楽しめるイベントです。熱気球に乗らなくても、年齢を問わず楽しめるものがたくさんあります」と語っています。
以下に、2018年カテドラルシティ熱気球フェスティバルの全情報をご紹介します。

フェスティバル概要
開催内容
何があるか:3日間にわたり、熱気球の間近での観覧や乗船体験、フードトラック、ゲーム、カーレース、フォトスポット、そしてビッグ・バッド・ブードゥー・ダディやハリウッドU2といったアーティストによるライブ音楽が楽しめます。
開催日時
2018年11月16日〜18日。毎朝7時頃に熱気球が膨らみ、各種イベントは時間帯別に開始します。
開催場所
グレーター・パームスプリングス全域。カテドラルシティ・シビックセンター(ダウンタウン)、ビッグリーグ・ドリームス・スポーツパーク、ウエスティン・ミッションヒルズで開催。

イベントスケジュール
金曜日(11月16日)
朝食・バルーンレース&グロウ
ビッグリーグ・ドリームス・スポーツパークで、日の出前に5〜6機の特殊形熱気球が膨らむ様子を見ながら朝食を楽しめます。その後、レースが開催され、賞品が授与されます。2018年の新企画として、バナナ、サル、ミツバチ、ラブバード、海賊、金魚(「スシ」)など、さまざまな形状の熱気球が登場。
スウィングダンスパーティー&バルーングロウ
ウエスティン・ミッションヒルズ・ドライビングレンジにて、ビッグ・バッド・ブードゥー・ダディのライブとともに12機の熱気球がライトアップ。ドリンク販売の収益はアメリカ心臓協会へ寄付されます。会場ではスウィングダンスのレッスンも実施されますので、動きやすい靴でお越しください。
土曜日(11月17日)
朝のバルーン発射
ウエスティン・ミッションヒルズの18番ホール(ピート・ダイ・ゴルフコース)で、朝日の中で多数の熱気球が空へと舞い上がります。

メインフェスティバル
カテドラルシティ・シビックセンターでは、乗り物、カーレース、出店、ライブ音楽、マーケットが一堂に会します。子ども向けエリアでは、インフレータブルや凧作りなどの工作体験、童話のキャラクターと撮影できるフォトスポットが用意されています。
おすすめ:午前11時の「バナナキャンディドロップ」では、バナナ形熱気球から1万個のキャンディが降ります(ラ・ミチョアナ・アイスクリーム・パーラー提供)。

フードトラック・マッシュアップ
全23ブースが出店。アフターズ・アイスクリームやワイズ・バーベキューなどが楽しめます。インスタ映えスポット「Instagram Garden」や、横向きのコールドエアバルーンの中に入って撮影できる体験もあります。

バルーングロウ&コンサート
シビックセンターで最大30機の熱気球がライトアップされ、DJのカウントダウンに合わせて演出されます。その後、ハリウッドU2のライブが開催。入場無料、駐車場も無料で、バリアフリー対応です。

日曜日(11月18日)
朝のバルーン発射
開催場所は未定ですが、朝日の中で多数の熱気球が浮かび上がる光景が期待できます。
チケット情報
シビックセンターへの入場は無料。フードマッシュアップ、スウィングパーティー、乗り物はオンラインで事前購入が必要です。グループ割引や、住民(ID提示必須)、軍人、ファーストレスポンダー向けの割引があります。5歳未満は無料。VIPや早朝アクセスのチケットも用意されています。
詳細はグレーター・パームスプリングスイベントカレンダーをご覧ください。




