世界最高の公共スイミングプール
運動や暑さ対策、または水遊びの楽しみを求めるなら、世界的に有名な公共プールが最適です。観光名所のすぐ近くに位置し、泳ぎながら街並みや自然を満喫できます。
シドニー(オーストラリア)

シドニーの屋外プールは選択肢が豊富です。北シドニーオリンピックプール(公式サイト)でハーバーブリッジの下に潜り、アンドリュー・ボー・チャールトン・プール(公式サイト)へ移動。リニューアルされたプリンス・アルフレッド・パーク・プール(公式サイト)を訪れ、最後にボンディ・アイスバーグス(公式サイト)で海の波と共に泳ぎましょう。
近隣の見どころ:シドニーハーバーブリッジのクライム(公式サイト)で絶景体験、ボー・チャールトン周辺のロイヤルボタニックガーデンとドメイン、プリンス・アルフレッドからはサリー・ヒルズのトレンディなバーやレストラン、アイスバーグスからはボンディビーチとクーギーまで続く断崖ウォーク。
エディンバラ(スコットランド)
ロイヤル・コモンウェルス・プール(公式サイト)は1970年コモンウェルス大会のために建設された50mプールで、2022年グラスゴー大会の飛び込み競技会場にも選ばれました。スコットランドのモダン建築100選にも入っています。
近隣の見どころ:ホリールードパークにそびえる火山残骸、アーサーズ・シート(標高251m)へハイキング。市内にありながら荒野のような崖や湿地、湖が広がります。
ロンドン(イギリス)

ザハ・ハディドが手掛けたクイーンエリザベスオリンピックパークのアクアティクスセンターは、ロンドン2012年オリンピックの象徴的建築です。50m競技用プールや25mトレーニングプールを、波のような屋根の下で利用できます。
近隣の見どころ:パーク内のアールセロミタル・オービット(高さ114.5m)は英国最高の彫刻で、展望台からはパノラマビューと鏡面効果が楽しめます。
ジュネーブ(スイス)
屋外プール「バン・デ・パキュ」(公式サイト)は、日光浴、レマン湖での泳ぎ、ドリンク、マッサージ、ハマムが楽しめます。夏季(7月19日〜9月1日)には6時開始の無料コンサートとコーヒーが提供されます。
近隣の見どころ:高さ140mのジェ・ドー(噴水)と、湖畔のジャルダン・アンジェ(英語時計)が見られるレマン湖畔。
ブダペスト(ハンガリー)

ゲレルト温泉浴場(公式サイト)は、1918年開業の歴史ある温泉施設。豪華なアール・ヌーヴォー様式の屋内外プールで、温かい湯に浸かりながら建築美を堪能できます。
近隣の見どころ:シタデル要塞(公式サイト)では展覧会やレストラン、ブダペスト全景が楽しめます。
ペタリンジャヤ(マレーシア)
サンウェイラグーン(公式サイト)は、採石場を改装したウォーターパーク。スライドや世界最大の人工サーフビーチがあり、クアラルンプールの蒸し暑さを吹き飛ばします。
近隣の見どころ:エアコン完備のサンウェイピラミッドモールはエジプト風の装飾と巨大ライオン、アイスリンクが楽しめます。
ニューヨーク(米国)

ニューヨーク最大の屋外プールはクイーンズのアストリアパークにあります(公式サイト)。ブルックリンブリッジパークではポップアッププールが家族連れに人気です(公式サイト)。営業期間は6月下旬から9月1日まで。
近隣の見どころ:クイーンズ側は野口美術館やムービング・イメージ・ミュージアム、ブルックリン側はブルックリンブリッジ散策やジェーン・カーニバルの乗り物が楽しめます。
オースティン(米国)
バートンスプリングス・プール(公式サイト)は、ジルカー公園内にある1.2ヘクタールの湧水プールで、年間平均水温は約21℃です。ロバート・レッドフォードが若い頃に泳いだという逸話があります。
近隣の見どころ:ジルカー公園内の日本庭園(公式サイト)は、谷口勇の設計で橋や灯籠が配置され、オースティンの街並みが望めます。
北京(中国)

北京国家水立方は2008年オリンピックの水泳会場でしたが、現在はアジア最大の屋内ウォーターパークとして生まれ変わりました。トルネードスライドやバレットボウル、波のプール、レイジーリバーなどが楽しめます。
近隣の見どころ:隣接する「鳥の巣」スタジアムは世界最大級の鉄構造物です。
ケープタウン(南アフリカ)
シーポイント・パビリオン(公式サイト)はアールデコ様式の複合施設で、海水ではなく温かい淡水プールです。近くのセイフ・ベイの潮汐プール(セント・ジェームズ、カルクベイ)では海水プールも体験できます。
近隣の見どころ:テーブルマウンテンへはハイキングやケーブルカーで登り、壮大な山岳景観を堪能できます。




