ジョシュ・ハロルドソン:写真家のためのパッキングガイド
結婚11年目の妻ステイシアは、週末旅行で私が荷物を多く持っても全く気にしません。写真家は軽装での移動が難しいものですが、飛行機での移動では重量・携帯性・機能性のバランスが重要です。旅行写真家として培ったパッキングリストを紹介します。余計な荷物を減らし、最高のショットを狙えるようにします。
予備レンズキャップ
レンズは何よりも大切です。山岳やトレイルでの撮影中に紛失した経験があるので、常に 1〜2 個の予備を持ち歩き、万が一の事故に備えます。
バッテリー
動画撮影が増える現代では、バッテリーは必須です。普段の使用量の 2 倍、つまり 3 本撮影予定なら最低 6 本を持ち、ホテルで予備を充電できるようにしています。
メモリーカード
ロケーションが良くても、カードの故障や容量不足で撮影が止まります。少なくとも 4 枚の大容量カードを用意し、現場での不安を取り除きます。
ポータブル三脚
Joby GorillaPod は革命的です。手すりにしっかりと固定でき、バックパックにもすっきり収まります。どこでも安定した撮影が可能です。
カメラバッグインサート
モジュラー式のインサートは、バックパック、メッセンジャーバッグ、さらにはショルダーバッグや財布の中にも収まります。機材を安全に保護しつつ、持ち運びを自由にします。
エアブロアーとマイクロファイバークロス
レンズやセンサーに付着した埃は、すぐに画質低下につながります。ロケットブロアーとマイクロファイバークロスで毎日サッと拭き取り、ホコリのない状態を保ちます。
予備レンズ
効率を上げるためにレンズは 2 本までに絞ります。最近のビーチ撮影では、50mm f/1.8 のポートレートレンズと 16-55mm の広角ズームを組み合わせ、ポートレート、室内、風景すべてをカバーし、余計な重量を抑えました。
ノートパソコンと外付けハードドライブ(任意)
必須ではありませんが、現地でのバックアップは非常に重要です。撮影後すぐに外付けドライブやクラウドに保存し、カード紛失時のリスクを回避します。
スナックと水分補給
小さな子どもと同じように、十分なスナックと水を持参しましょう。空腹や脱水は集中力を奪い、撮影チャンスを逃します。
Josh Haroldson, Sun Country Explorer:
@joshharoldson
本稿は Sun Country Airlines から航空券・宿泊・謝礼を受け取りましたが、意見には影響を受けていません。全て私個人の見解であり、その他の報酬はありません。




