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カクタスリーグ春季トレーニングで楽しむべきこと

2月下旬から3月下旬にかけて開催されるカクタスリーグの春季トレーニングは、晴天と春の活気に満ちています。試合観戦で太陽を浴び、アリゾナの温暖な気候を活かした屋外食事やハイキング、アドベンチャーを満喫しましょう。

テンプで過ごす春季トレーニング期間のおすすめアクティビティをご紹介します。

春季トレーニングの試合観戦

ロサンゼルス・エンゼルス(テンプ・ディアブロ・スタジアム):テンプは2月下旬からエンゼルスを迎え入れます。健康・安全対策が強化され、ファンも選手も安心して楽しめます。

カクタスリーグは全10球場で15チームが200試合以上を戦う大規模イベントです。席数は限られているため、チケットは早めに確保しましょう。テンプは中心に位置し、観戦の拠点として最適です。

スタジアムからはアリゾナの雄大な山々が望め、試合後はPhoenix Marriott Resort Tempe at The Buttes の Top of the Rockでハッピーアワー(木〜日)を楽しめます。

ハイキングコース

カクタスリーグ春季トレーニングで楽しむべきこと

春は砂漠が色とりどりの野花で彩られ、ハイキングに最適なシーズンです。まずはダウンタウン・テンプにある「Aマウンテン」への簡単コース(入口は3rd St と Mill Ave のライトレール裏)から始めましょう。

サウスマウンテン・パーク&プリザーブは、20分の散策から丸一日かけたトレイルまで幅広く揃い、登りは厳しいものの市街地の絶景が待っています。

日の出や夕日を堪能したいなら、ホール・イン・ザ・ロック(5〜10分)へ。フェンス越しの駐車場(Phoenix Zoo 駐車場、Galvin Parkway)から左折し、開放されたゲートをくぐります。

家族向けのハイキング情報は、テンプ近郊のおすすめコース一覧をご覧ください。

パティオダイニング

カクタスリーグ春季トレーニングで楽しむべきこと

テンプのレストランは広々としたパティオが自慢です。心地よい気候の中で、House of Tricks、Pedal Haus Brewery、Postino Annex、The Yard の Culinary Dropout などが特に人気。全パティオレストランのリストは当サイトでチェックできます。

ショッピング

カクタスリーグ春季トレーニングで楽しむべきこと

テンプ・マーケットプレイス:ショッピング、食事、金曜・土曜のライブミュージックが楽しめます。Thirsty Lion Pub & Grill、Bar Louie、Dave & Buster’s、H&M、Nordstrom Rack、Old Navy、DSW などが揃います。

アリゾナ・ミルズ:アウトレット価格でブランド品が手に入るほか、SEA LIFE アリゾナ・アクアリウム、LEGOLAND Discovery Center、Harkins IMAX、Tilt Studio などのアトラクションも。テンプ・ディアブロ・スタジアムから車で数分です。

デザート・ボタニカル・ガーデン

カクタスリーグ春季トレーニングで楽しむべきこと

春は野花が満開になるデザート・ボタニカル・ガーデンが見どころ。パティオ席の Gertrude’s で、砂漠の景色とともに食事を楽しんでください。

フェニックス動物園

心地よい春の天候の中、フェニックス動物園は訪れる価値大。オランウータンの展示、サイベリアトラがいる「Isle of the Tiger」、そして家族で楽しめるラクダ乗り体験が人気です。

クラフトビールシーン

テンプのブルワリーは受賞歴のある地元ビールとリラックスした雰囲気が魅力。おすすめのスポットは動画で紹介していますので、ぜひチェックしてください。

ダウンタウン・テンプ

ファンの拠点とも言えるダウンタウンは、並木道にショップやレストラン、ナイトライフが集結。「Aマウンテン」ハイキング、テンプ・タウン・レイク、公共アートなど見どころが満載です。

ユニークな体験

旅行のアクセントに、Lumberjaxes のアックス投げや、Simply Smashing のレイジールームなど非日常アクティビティを体験してみては? 詳細はブログをご覧ください。

テンプ・タウン・レイクでのパドルボード

Boat Rentals of America が提供するパドルボード、白鳥型ペダルボート、電動ボート、カヤックなどをレンタルし、テンプ・タウン・レイクをゆっくりと巡れます。キワニス・レイクでも同様のサービスがあります。

トラベルノート
  • ホリデーシーズン、ブルックグリーンガーデンが輝く

    千本の灯りの夜マーレートビーチ地区で最も人気のあるホリデーイルミネーションが、今年はさらに大規模に戻ってきました。大変好評だったため、ブルックグリーンガーデンは「千本の灯りの夜」を9回の開催に拡大し、12月5日〜7日、12日〜14日、19日〜21日の各夜に実施します。各夜、午後3時から10時までの間に、5,500本以上の手作りキャンドルと何千もの輝くライトが庭園を彩り、まるで魔法のようなホリデーのワンダーランドが広がります。温かなシードルを片手に、光に包まれた散策路を歩けば、忘れられない季節の思い出ができることでしょう。快適に楽しむためのポイント:家族や友人とカープールして、駐車場の混雑を避けましょう。週末の混雑を避けるなら、木曜日の夜の来園がおすすめです。屋外の散策路ですので、暖かい服装と歩きやすい靴でお越しください。大人・子供用のベビーカーは数に限りがあり、先着順で無料でご利用いただけます。この季節の必見イベントをお見逃しなく、ぜひ計画を立ててご来園ください。

  • ニューヨークで過ごす学校の休み中にやりたい9つの体験

    冬の学期休みは、しっかり計画すれば家族全員で楽しめます。ニューヨークでの素敵な冬の冒険で、家にこもることを防ぎましょう。ここでは全年齢向けのおすすめアクティビティをご紹介しますので、早めに冬休みの計画を立ててみてください。あっという間にやってきますよ。 1. スノーチューブで滑ろう スノーチューブは誰でも楽しめる冬の定番です。キャッツキルズにあるハンターマウンテンはその代表的なスポット。たった20ドルで2時間のチューブ体験ができ、コンベアが自動で山頂まで運んでくれるので登る必要はありません。全長約300メートル(1,000フィート)の滑走が楽しめます。身長42インチ以上の子どもは単独で乗れ、33〜41インチの子どもは大人と一緒に「ファミリーチューブ」(30ドル)で乗れます。滑った後は近くのファイヤーピットとスナックバーでひと息。 2. 屋内ウォーターパークで遊ぶ Cascades Indoor Water Parkは、コートランド近くのGreek Peak Mountain ResortのHope Lake Lodgeに併設された、面積41,000平方フィートの屋内ウォーターパーク

  • 旅行シーズンのピーク時に予算を上手に組むコツ

    先月、ソロバイクでスピティ渓谷から帰る途中、ヒマーチャル・プラデーシュ州マナリ近郊のヴァシシュトという町で数泊することにしました。いつも利用しているゲストハウスに行くと、静かな雰囲気と山々を見下ろす高台のロケーションが好きでした。しかし、部屋代を尋ねたところ、思わず唖然としました。「えっ、たった1室だけですか?」と無邪気に聞くと、管理人は同じ金額を何度も繰り返しました。「1泊あたり1,200ルピーです、先生」3か月前に同じ部屋を約400ルピーで借りたのに、今は1,200ルピーに跳ね上がっていました。そのとき、デリーから来たと思われるティーンエイジャーのグループを見かけ、ここが観光客の最盛期であることに気付きました。6月はピークシーズン。料金が上がるのは当然です。 観光シーズンの最盛期は、旅行業者にとって利益が最大になる黄金期間です。そのため、選択肢が限られた旅行者は高額な料金を払わざるを得ません。そこで、ピークシーズンでも賢く予算を管理し、出費を抑える方法をご紹介します。 ピークシーズンでの予算旅行のポイント 私はできるだけオフシーズンに旅行する派ですが、どうしても観光客が多い時期に