テンペから日帰りで行くフラッグスタッフとベアリゾナの旅
旅の概要
アリゾナと言えばサグアロのサボテンや広大な砂漠を思い浮かべがちですが、松林に覆われた山々も見逃せません。テンペから北へ約2時間のフラッグスタッフは、涼しい気候と絶景、そして豊富なアクティビティが魅力です。今回、夫のジェフと娘のパイパーと共に、フラッグスタッフとそのすぐ近くのウィリアムズにあるベアリゾナへ日帰りドライブを楽しんできました。
朝食と出発
北アリゾナ大学(NAU)近くのカレッジアベニューにある『Snooze』で燃料を補給しつつ、オムレツやエッグベネディクト、フレッシュジュース、そしてパイパーのお気に入りであるチョコチップパンケーキを堪能しました。その後、I-17を北上。フェニックスの標高1100フィートからフラッグスタッフの7000フィートへと上昇し、セドナを過ぎると松林が広がり、まるで森の王国へと変わります。
フラッグスタッフ散策
最初の立ち寄り先は、ダウンタウン外にあるパイオニア博物館です。1900年代初頭の病院を改装したこの博物館では、牧場、伐採、交通の歴史が展示されています。鉄の肺のレプリカや1880年代からの年代別遺物、サンタフェ鉄道の車両、モデルT、開拓者の小屋など、子どもたちが楽しめる見どころが満載です。
ランチ
ランチはサンフランシスコ通りにある『Tourist Home Urban Market』で。朝食・ランチ・ペストリー・ワイン・チーズといった多彩なメニューが揃い、地元のHayden Flour Mills製品も使用されています。おすすめはベーコンジャムが乗った『Annex Burger』と、リンゴとキヌアを添えた『House Salad』。さらに、巨大なチョコチップクッキーはシェア必至です(パイパーは全部欲しがっていました)。
ベアリゾナ動物園(ウィリアムズ)
ダウンタウンでのショッピングは今回見送って、ウィリアムズにある『Bearizona Wildlife Park』へ向かいました。入口でマップを受け取り、3マイル(約5km)の森林ルートをドライブしながら、バイソンやオオカミ、ロバ、ビッグホーン・シープ、ミュール・ディア、そしてクマを見ることができます(窓は必ず閉めて!)。
駐車エリアからは『Fort Bearizona』の散策ツアーが楽しめ、若いクマやレッドフォックス、ジャベリナ、ヤマアラシ、カワウソ、そしてペッティングゾーンがあります。飼育員のトークやカワウソの餌やり、ラプターショーなど時間が許す限り体験できます。パイパーのためにキーチェーンの記念品も購入しました。
テンペ帰着
砂漠の景色が見えてきたら、南テンペにある『Perfect Pear Bistro』でディナー。プライスト・ドライブとレイ・ロードの交差点に位置するこのローカル人気店は、サラダ、サンドイッチ、パスタ、フラットブレッドが自慢です。私は『Strawberry Fields』サラダ、夫は『Chicken Spinach Dip』フラットブレッド、パイパーはチーズピザを選びました。
まとめ
Googleマップでルートを確認し、ぜひ自分だけの北部エスケーププランを立ててみてください!




