リプリーズ・アクアリウム・オブ・マートルビーチが2020年にアフリカペンギン展示「ペンギン・プレイハウス」オープン
アフリカペンギンがリプリーズ・アクアリウム・オブ・マートルビーチの最大規模拡張に登場
サウスカロライナ州マートルビーチ(2019年10月29日) – リプリーズ・アクアリウム・オブ・マートルビーチは、2020年初頭に「ペンギン・プレイハウス」オープンを発表しました。
5,500平方フィート(約511平方メートル)の拡張は、同館20年の歴史で最大規模です。最先端のアフリカペンギン生息舎は、床から天井までの観覧ガラスと360度回遊トンネルを備え、来館者はペンギンの間を自由に歩き回れます。また、新たに「オーシャンズ・オブ・ザ・ワールド」ギャラリーが設置され、世界各地の魚類を展示する8つの水槽が加わります。

黒と白の特徴的な羽色を持つアフリカペンギンは、アフリカ大陸唯一のペンギン種です。南極の仲間より温かい海を好み、個体ごとに異なる黒い縞や斑点が指紋のように個体識別に役立ちます。
世界で最も絶滅危惧が高いペンギン種のひとつで、過去28年間で個体数は60%減少しています。2020年に導入される新コロニーでは、現地のペンギン育雛センターで雛の世話や群れの増強を行うなど、保全活動を本格化します。
今回の拡張には、教育プログラムや学校団体向けの体験学習ができる最先端の教室が2室設置され、来館者はペンギンと直接触れ合う機会が増えます。
限定ゲスト体験
ペンギン・エンカウンター – 専門スタッフの指導のもと、ペンギンに直接触れ、くちばしまで近づいて交流できます。
ペンギンと一緒に描く – ペンギンとコラボし、足跡アートを作成し持ち帰ることができます。
「リプリーズ・アクアリウム・オブ・マートルビーチは、ペンギンを家族に迎えることに大変興奮しています。この没入型の新生息舎は来館者を魅了すると同時に、教育・保護・研究のミッションを推進します。全世代に楽しめる世界クラスのエンターテイメントを提供します」と、リプリーズ・アクアリウム・オブ・マートルビーチのゼネラルマネージャー、パブロ・チャベス氏は語ります。
1997年に開業したリプリーズ・アクアリウム・オブ・マートルビーチは、14,000匹以上の魚を飼育し、エイや竹サメの触れ合い、カブトガニの抱っこ、毎時開催のダイビングショーなど体験型アトラクションを提供しています。特に、75万ガロン(約2,840立方メートル)の「デンジャラス・リーフ」トンネルは、サメや巨大ノコギリザメ、緑海亀ガビーと目と目を合わせることができる人気スポットです。
施設はブロードウェイ・アット・ザ・ビーチの110 Celebrity Circleに位置し、年中無休で営業しています。
リプリーズ・アクアリウム・オブ・マートルビーチについて
リプリーズ・アクアリウムは、リプリー・エンターテイメント社の一部で、世界中でロケーション型エンターテイメントを提供するリーダー企業です。年間1,400万人以上の来訪者が、10か国以上にある100以上の施設を訪れています。アクアリウムや「ビリーヴ・イット・オア・ノット!」のオディトリウムに加え、出版・ライセンス・メディア事業も展開し、テレビ番組やコミックストリップも手掛けています。リプリー・エンターテイメントは、カナダ最大級の民間企業ジム・パティソングループの子会社です。詳細は RipleyAquariums.com/MyrtleBeach をご覧ください。また、Facebook、Twitter、Instagramでも情報を発信しています。




