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マートルビーチ・アートミュージアム

マートルビーチ・アートミュージアム

編集者注:この記事はゲストブロガーのキャロライン・アランによる執筆です。

マートルビーチの歴史的アートミュージアム

マートルビーチ市の南端、にぎやかなボードウォークや観光名所、ホテル群を抜けると、アートミュージアムが静かに佇んでいます。ビーチでのんびり過ごすだけでなく、次の旅行ではこの文化的宝石もぜひ訪れてみてください。

ミュージアムに足を踏み入れると、フレンドリーで知識豊富なスタッフが温かく迎えてくれ、現在開催中の展示へと案内してくれました。部屋ごとに並ぶ鮮やかなアクリル作品を堪能した後、間もなく開催予定の「Fore! – ゴルフを描くアート」展の先行プレビューも見学できました。キュレーターが作品ごとの興味深いエピソードや歴史を語り、魅力的なツアーとなりました。

子どもから大人まで学びたい方に向けた教育プログラムも充実しています。特に人気の「KidsArt ワークショップ」では、子どもたちが自分の創造性を発揮できる機会が提供されています。詳しくは www.myrtlebeachartmuseum.org をご覧ください。

トラベルノート
  • マートルビーチ、リタイア先特集で雑誌に掲載

    米国テキサス州ヒューストン(2016年10月11日)――サウスカロライナ州マートルビーチが、米国最大級のリタイア先情報誌 Where to Retire の「低コスト都市7選」に選出され、リタイア先としての魅力が全国に紹介されました。2016年11/12月号に掲載された本特集は、現在全国で購入可能です。 編集長のアネット・フラー氏は、今回の特集は「貯蓄を守りながら充実した生活を送りたいリタイア世代」を対象にしていると語ります。「米国にはリタイア向けの施設が充実した都市は多数ありますが、やはりコストが重要です。マートルビーチは、活気ある文化イベント、多彩なショッピング・ダイニング、そしてアウトドアアクティビティを、手頃な生活費で提供できる都市です」。 毎年、約70万人のアメリカ人がリタイア先を求めて新たなコミュニティへ移転しています。移住者は、留まる人々に比べて健康で教育水準が高く、経済的にも余裕があります。そのため、移住先の地域経済に大きなプラス効果をもたらします。現在、20州以上と数多くの自治体がリタイア世代を呼び込むために積極的にアプローチしています。 1992年創刊の Wher

  • マートルビーチ・スカイコースター

    スカイコースター体験レポート 私はスリル好きではありません。専業主婦として、睡眠不足の中でスリングショットやマートルビーチ・スカイコースターといった刺激的なアトラクションに挑戦しています。マートルビーチ・グランプリは、ゴーカートで楽しめる地上レベルのエンターテイメントが魅力ですが、スカイコースターはパークで最もスリル満点の空中アトラクションです。 スカイコースターは、1〜3名が同時に乗れるフリーフォールスイングで、約30メートル(100フィート)まで上昇します。乗客はリップコードを引いて急降下し、巨大な振り子のように揺れ回ります。普通のブランコとはまったく違う迫力です。 サウスカロライナ州最大のスカイコースターは、予想以上に怖さが際立ちました。ダウンタウン・マートルビーチのスリングショットに乗った後でも、これほど叫びたくなるとは思いませんでした。 ぜひ挑戦してみてください。マートルビーチ・グランプリのリストバンドに追加すれば、5ドルで乗車可能です。単体で乗る場合は25ドルです。

  • マートルビーチで使える5つのビーチライフハック

    サウスカロライナ州マートルビーチの夏本番。海辺での時間をもっと快適に、清潔に、楽しくするための実践的なライフハックをご紹介します。 1. 砂のつかないリラックスエリア 古いベッドシーツをビーチタオルと一緒に広げれば、砂が入りにくい快適な座席が完成します。 2. すぐに砂を落とす方法 トラベルサイズのベビーパウダーをビーチバッグに入れておき、車に乗り込む前に砂の上に軽く振りかけるだけで、砂がすぐにはがれます。 3. クーラーの中身を清潔に保つコツ 氷はプラスチック袋に入れてクーラーに入れましょう。氷が溶けても水が直接食べ物や飲み物にかからず、鮮度が保てます。 4. 砂がつかないドリンクホルダー 空のファストフード用カップを砂に埋め込んで置くと、ドリンクが砂に触れずに安定して置けます。 5. 現金を安全に持ち運ぶ方法 リップクリームのチューブからチップを取り除き、そこに紙幣を巻き込んで入れておくと、目立たず安全に現金を持ち運べます。