HOME 旅行ガイド 常識的な旅行
img

マートルビーチ、リタイア先特集で雑誌に掲載

マートルビーチ、リタイア先特集で雑誌に掲載

米国テキサス州ヒューストン(2016年10月11日)――サウスカロライナ州マートルビーチが、米国最大級のリタイア先情報誌 Where to Retire の「低コスト都市7選」に選出され、リタイア先としての魅力が全国に紹介されました。2016年11/12月号に掲載された本特集は、現在全国で購入可能です。

編集長のアネット・フラー氏は、今回の特集は「貯蓄を守りながら充実した生活を送りたいリタイア世代」を対象にしていると語ります。「米国にはリタイア向けの施設が充実した都市は多数ありますが、やはりコストが重要です。マートルビーチは、活気ある文化イベント、多彩なショッピング・ダイニング、そしてアウトドアアクティビティを、手頃な生活費で提供できる都市です」。

毎年、約70万人のアメリカ人がリタイア先を求めて新たなコミュニティへ移転しています。移住者は、留まる人々に比べて健康で教育水準が高く、経済的にも余裕があります。そのため、移住先の地域経済に大きなプラス効果をもたらします。現在、20州以上と数多くの自治体がリタイア世代を呼び込むために積極的にアプローチしています。

1992年創刊の Where to Retire は、年6回発行され、リタイアに適した地域や町、コミュニティを紹介しています。全国で20万部の流通部数を誇り、書店やバーンズ&ノーブルでも購入可能です。年間購読は $18(店頭価格の49%オフ)で、WhereToRetire.com から申し込みできます。コンテンツは著作権で保護されており、無断転載は禁じられています。

低コスト都市7選

バルヘッド・シティ(AZ)、クレーブランド(TN)、アイダホ・フォールズ(ID)、ララミー(WY)、リンチバーグ(VA)、マートルビーチ(SC)、パームコースト(FL)


トラベルノート
  • マートルビーチ・スカイコースター

    スカイコースター体験レポート 私はスリル好きではありません。専業主婦として、睡眠不足の中でスリングショットやマートルビーチ・スカイコースターといった刺激的なアトラクションに挑戦しています。マートルビーチ・グランプリは、ゴーカートで楽しめる地上レベルのエンターテイメントが魅力ですが、スカイコースターはパークで最もスリル満点の空中アトラクションです。 スカイコースターは、1〜3名が同時に乗れるフリーフォールスイングで、約30メートル(100フィート)まで上昇します。乗客はリップコードを引いて急降下し、巨大な振り子のように揺れ回ります。普通のブランコとはまったく違う迫力です。 サウスカロライナ州最大のスカイコースターは、予想以上に怖さが際立ちました。ダウンタウン・マートルビーチのスリングショットに乗った後でも、これほど叫びたくなるとは思いませんでした。 ぜひ挑戦してみてください。マートルビーチ・グランプリのリストバンドに追加すれば、5ドルで乗車可能です。単体で乗る場合は25ドルです。

  • マートルビーチで使える5つのビーチライフハック

    サウスカロライナ州マートルビーチの夏本番。海辺での時間をもっと快適に、清潔に、楽しくするための実践的なライフハックをご紹介します。 1. 砂のつかないリラックスエリア 古いベッドシーツをビーチタオルと一緒に広げれば、砂が入りにくい快適な座席が完成します。 2. すぐに砂を落とす方法 トラベルサイズのベビーパウダーをビーチバッグに入れておき、車に乗り込む前に砂の上に軽く振りかけるだけで、砂がすぐにはがれます。 3. クーラーの中身を清潔に保つコツ 氷はプラスチック袋に入れてクーラーに入れましょう。氷が溶けても水が直接食べ物や飲み物にかからず、鮮度が保てます。 4. 砂がつかないドリンクホルダー 空のファストフード用カップを砂に埋め込んで置くと、ドリンクが砂に触れずに安定して置けます。 5. 現金を安全に持ち運ぶ方法 リップクリームのチューブからチップを取り除き、そこに紙幣を巻き込んで入れておくと、目立たず安全に現金を持ち運べます。

  • N Digo:マートルビーチで遊ぼう!

    約60マイル(約96キロ)にわたる温かく柔らかな砂浜が広がります。 サウスカロライナ州のマートルビーチをご存知でしょうか。実際に訪れるべきか、疑問に思うかもしれません。 答えは――「ぜひ行くべき」! 世界でも屈指の長さを誇るビーチで、遊び尽くすのに最適な場所です。 マートルビーチは「グランドストランド」の中心に位置し、ノースカロライナ州境から南へ、かつて米国植民地時代の米の主要産地だった歴史的プランテーション地区まで、連続した幅広く温かいパウダー状の砂浜が続きます。 詳しくはNDigoのブログをご覧ください。