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4月のボゴタで楽しむべきイベントとアクティビティ

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イースターの季節が近づき、コロンビアの大多数がローマ・カトリック信者であるため、聖週間(Semana Santa)は一年で最も大切な祝日のひとつです。多くの地元住民は田舎のfincas(農場)や北海岸へ出かけ、ボゴタの街は普段より静かで交通も少なくなります。

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そのため、4月は街の文化シーンに浸る絶好のチャンスです。国際ブックフェアや感動的な写真展、ライブ音楽、宗教的な伝統行事など、ボゴタで楽しめるイベントをご紹介します。

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4月のボゴタで楽しむべきイベントとアクティビティ

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カメラでたどるコロンビアの歴史

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ダウンタウン・ボゴタのクラストロ・サン・アグスティンで開催される写真展「The Witness」では、500点以上(多くは未公開)の作品が展示されています。1992年から2018年にかけて活躍した写真ジャーナリスト、ヘスス・アバド・コロラドの作品で、武装紛争や悲劇、重要な出来事を映し出しています。会場は4つのテーマエリアに分かれ、各地域の歴史的背景が詳しく紹介されています。

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開催期間:4月中(火〜日 10:00〜17:00・入場無料)

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会場:クラストロ・サン・アグスティン – Carrera 8 No. 7-21

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4月のボゴタで楽しむべきイベントとアクティビティ

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聖週間のイースター伝統に浸る

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ポパヤンやモンポックスの壮大な行列に比べ、ボゴタでも独自のイースター精神が息づいています。パームサンデーやグッドフライデーのドラマチックなイベントを見学した後、巡礼者がモンセラーテ山へ手をつきながら登る「エル・セニョール・カイド」(倒れた主)の聖域へ向かいます。七つの教会を巡る伝統や、ジパキラの塩大聖堂での光り輝く礼拝堂、地下ホールでのイースターサンデー礼拝もおすすめです。

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開催期間:4月14日〜21日

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場所:市内全域

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4月のボゴタで楽しむべきイベントとアクティビティ

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ボゴタ国際ブックフェアで本と独立記念を祝う

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書籍好きにはたまらない、コロンビアが招待国として200年の独立記念を迎える「ボゴタ国際ブックフェア」。多数の書籍販売や講演、音楽、著者との交流、自由への歩みをたどる展示が行われます。会場ではコロンビア料理の試食も楽しめます。

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開催期間:4月25日〜5月6日

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会場:コルフェリアス – Carrera 37 No. 24-67

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都会の滝でリフレッシュ

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人出が少ないこの時期に、ボゴタから徒歩1時間ほどで行けるアンデスの森林にある滝「ケブラダ・ラス・デリシアス」へハイキングはいかがでしょうか。出発地点はアルト・チャピネロ(Carrera 2 と Calle 61-62 の間)。安全のため、警察の見回りがある午前6時30分から正午までの時間帯に訪れましょう。なお、毎週第1営業日はメンテナンスのため閉鎖されます。

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4月のボゴタで楽しむべきイベントとアクティビティ

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テウサキーヨ・ジャズフェスティバルでくつろぐ

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第2回目となるテウサキーヨ・ジャズフェスティバルでは、地元ジャズバンド「Dinamarca y el Lado Oscuro del Groove」の即興演奏や、Wayuú、キューバ、プエルトリコのリズムを融合させた「Eirrükü Ensamble」の演奏を堪能できます。

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開催日:4月27日 正午から

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会場:テウサキーヨ公園 – Carrera 17 No. 34-12

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トラベルノート
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