インド旅行で絶対に外せない10のベストスポット
世界で最も人口が多いインドは、14億人以上が暮らす国で、古代の歴史・多様な文化・息を呑むような風景が織りなす魅力的な舞台です。毎年何百万人もの観光客が伝説的な名所を訪れ、世界有数の観光地となっています。
インドで見逃せない10のベストスポットをご紹介します!
1. タージ・マハル(アグラ)
インドを語るなら欠かせないタージ・マハル。年間約7〜8百万人が訪れるユネスコ世界遺産で、ムガル皇帝シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルのために1632年から1653年にかけて築いた白大理石の霊廟です。「新七不思議」のひとつとしても知られ、永遠の愛を象徴する壮麗な建築は圧巻です。
2. マハーボディ寺院(ボーダガヤ)
仏陀が菩提樹の下で悟りを開いた聖地。マハーボディ寺院複合体はユネスコ世界遺産に登録され、世界中の仏教徒にとっての精神的拠点です。
3. フマユーン廟(デリー・ニザムドゥディン東)
1562年に建設が始まり、8年で完成したムガル皇帝フマユーンの墓廟は、後のタージ・マハルのデザインに影響を与えました。最近修復が行われ、壮麗な建築と庭園が楽しめるデリーの必見スポットです。
4. ゴアのビーチ
インド観光収入の約12%を占めるゴアは、手つかずのビーチが魅力です。北部のアジュナ、バガ、カランガテは賑やかな雰囲気で、南部のヴァルカは高級リゾートが立ち並びます。リラックスやマリンスポーツに最適です。

5. ロータス寺院(ニューデリー)
蓮の花を模したバハイ教の礼拝堂。静謐なデザインと「統一」を掲げるメッセージで、首都に訪れる旅行者に癒しのひとときを提供します。
6. マイソール宮殿(マイソール)
インドで2番目に訪問者が多い観光地で、年間約270万人が訪れます。特に9〜10月のダサラ祭では、宮殿が10万個もの灯りで彩られ、女神ドゥルガへの敬意が表されます。
7. グルマルグ(ジャム・カシミール)
12月から3月にかけてはスキーのメッカに。40以上のホテルと、アジア最高地点のゴンドラが雪景色の中に広がります。
8. エレファンタ洞窟(ムンバイ・エレファンタ島)
ムンバイから約6マイル離れた場所にあるユネスコ登録の洞窟遺跡。5世紀から8世紀にかけて彫られたヒンドゥー教・仏教の岩窟彫刻は、古代芸術の粋を示しています。
9. ハルマンダル・サーヒブ(アムリトサル、パンジャブ)
金色の上部が特徴の「黄金寺院」。1604年に完成し、1764年に再建されたシーク教の聖地で、平和と奉仕の象徴として世界中から敬愛されています。
10. ニルギリ山岳鉄道(タミル・ナードゥ)
ユネスコ世界遺産の蒸気機関車が、26マイル(約42km)を250本以上の橋とトンネルで走り抜けます。9時間の旅で、霧に包まれた山岳風景とアジア最急勾配を体感できます。
Photo Credit: Trey Ratcliff at Stuck in Customs




