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ルートラキ訪問時に必見の6か所

ルートラキ訪問時に必見の6か所

ルートラキはギリシャ国内外の旅行者に人気のリゾート地です。天然の温泉、青旗ビーチ、透明度の高い海、そして象徴的な景観で知られています。アテネ観光の拠点として、ルートラキ周辺の以下のスポットはぜひ訪れたい場所です。

#1 コリントス運河

サロニック湾とコリントス湾を結ぶコリントス運河は、ルートラキの南約6kmに位置します。古代ローマのユリウス・カエサルが構想し、皇帝やネロも試みましたが実現はせず、1880年代の国家開発計画の一環として1893年に完成しました。古代にはペリンドロス総督が狭い陸橋を作り、奴隷が船を石畳の道で引っ張り、木の幹に脂を塗って船を滑らせていました。

#2 クラブホテルカジノ・ルートラキ

ギリシャ初のカジノを併設した5つ星ホテルです。入場料6ユーロでルーレット、ブラックジャック、スロット、ポーカーなどが楽しめ、ドリンクや軽食、ライブミュージックも無料で提供されます。アテネ市内からはエクスプレスバスで簡単にアクセス可能です。

#3 ヴォリャグメニ湖

ルートラキから北西に約16kmに位置するヴォリャグメニ湖は、温かくエメラルドブルーの水が広がる絶景スポットです。湖は幅1km、長さ2km、最大深さ40mあります。近くの灯台からはパノラマビューが楽しめ、湖畔のタヴェルナで新鮮なシーフードも味わえます。

#4 天然温泉

ルートラキという名称自体が「小さな泉」を意味し、古代から温泉地として知られています。市営温泉(入場料8ユーロ)や民間スパでリラックスできます。湧出する水はカリウム、ナトリウム、塩化物、マグネシウム、ブロミンなどのミネラルを豊富に含み、温度は約30℃です。関節リウマチ、関節炎、皮膚炎、腰痛などの治療に効果があり、飲用すれば腎結石や消化不良の予防にもなります。

#5 サン・パタピオス修道院

4世紀にエジプトで生まれた正教会の聖人、パタピオスは癌患者の守護聖人として崇敬されています。1962年に建立された修道院は、ゲラニア山脈の急斜面にあり、ルートラキから14km、標高約700mの地点にあります。

#6 ヘラ神殿(ペラコラのヘライオン)

ヘラ女神に捧げられたこの遺跡は、コリントス湾の北東部、マラガヴィ岬近くの湖ヴォリャグメニの側に位置します。紀元前700年に建設されたこの神殿は、考古学的価値と壮大な自然景観で訪れる人々を魅了します。灯台や断崖沿いの散策、透明な青い海での泳ぎも楽しめます。

よくある質問

アテネからルートラキへはどう行くの?

バスで約9.30ユーロ、往復チケットは25%割引で合計16.50ユーロです。出発時刻は08:30、08:40、10:30、10:40、12:40、14:40、16:49、18:10、19:40、20:50です。また、アテネから郊外列車でC駅(約11km)へ乗り換え、ラリサ駅で乗り換えて約14ユーロで行くことも可能です。

アテネ国際空港からは?

最も快適でコスパの良い手段は郊外列車です。空港からルートラキまで約112kmです。バスや地下鉄で市中心部(シンタグマ)へ行き、そこからバスに乗り換える方法もありますが、時間がかかるため、観光でアクロポリスを回りたい場合を除きおすすめしません。

どのビーチがおすすめ?

ルートラキビーチは整備が行き届いた人気ビーチです。ほかにもヴォリャグメニ湖の小さなビーチ、マラガヴィ岬、ミロコピやステルナといった人里離れたビーチがあります。タヴェルナが併設されたビーチでは、透明な海とギリシャ料理を同時に楽しめます。

— Eric Fronden
https://www.becasino.com/

トラベルノート
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