モーリシャスを旅したくなる8つの魅力
モーリシャスを旅したくなる8つの魅力
モーリシャスについての最初の記事では、アクセス方法やベストシーズンをご紹介しました。今回は、インド洋に浮かぶこの宝石が私たちをとても魅了した理由を詳しくお伝えします。
旅行の好みは人それぞれです。実際に訪れてみて、モーリシャスへの愛着を言葉にするのは簡単ではありませんでしたが、写真を見返し友人にエピソードを語るうちに、次第に魅力が浮かび上がってきました。
1. イレ・オ・セルフと満載のヒトデ
ヒトデ好きにはたまらないスポットです。サンディエゴなどではめったに見られないヒトデが、無人島イレ・オ・セルフの砂浜を埋め尽くしています。フォーシーズンズ・モーリシャスからは無料シャトルでボートで簡単にアクセスできます。
リゾートスタッフの案内に従い、港の向かい側の人里離れたビーチへ土道を歩くと、数百匹のヒトデと黒曜石のような岩、透明な浅瀬が広がります。海うそが多いので、足元は水陸両用シューズをおすすめします。

2. 保護されたラグーン
モーリシャスはサンゴ礁に囲まれ、サメなど大型魚の出入りが少ない穏やかなラグーンが点在しています。色とりどりの海中生物が観察できるため、スノーケリングやガラスボトムボートに最適です。また、カヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)、初心者向けのセーリングレッスンも楽しめます。

3. 究極のロマンス
ビーチリゾートが多数あり、カップルの再会やハネムーンにぴったりです。サンセットが美しいだけでなく、リゾート内は落ち着いた雰囲気で、ファミリー向けのホテルでも子どもは少なく、静寂を堪能できます。空港に降り立った瞬間から、熱帯の安らぎが広がります。


4. シャマレの七色の大地
マヘボーからステュ・レジスへ向かう途中、ガイドが案内してくれた偶然のスポットです。火山岩が風化してできた砂丘は、赤・茶・紫・緑・青・紫・黄の七色に分かれています。砂を混ぜても、時間が経つと元の色に戻る不思議な現象が見られます。

5. ラムリーユ・ド・シャマレ蒸留所
近くにある有名なラム蒸留所では、月曜~土曜に約350ルピーで30分の見学ツアーが開催されています。敷地内のレストラン「L’Alchimiste」では、農園直送の食材を使った本格的なランチが楽しめます。
6. 温かい地元の人々
モーリシャスの人々はホスピタリティに溢れ、島の誇りを自慢げに語ります。リゾートのスタッフから見知らぬ人まで、困ったときはすぐに手を差し伸べてくれました。現地の友人も、日常の小さな親切がたくさんあると語ってくれました。
7. 充実したマリンスポーツ
スノーケリング、セーリング、ウィンドサーフィン、カヤック、SUP、ウォータースキー、サーフィンなど、好きなアクティビティが必ず見つかります。ステュ・レジス近海は冬の季節風が強く、世界クラスのウィンドサーフィンスポットとして知られ、観戦も楽しめます。風が弱い朝はカヤックやSUPが快適で、満潮時はモーターボート系のスポーツが盛んです。夏は透明度が最高になり、サーフィンも絶好調です。

8. 絶景のサンライズとサンセット
時差が12時間あるにも関わらず、私たちは毎朝早起きして日の出を、夕方は沈む夕日を楽しみました。一日一回の光景は、どれも息を呑むほど美しかったです。

モーリシャス旅行の計画
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