春にシアトルへ行くべき7つの理由
全国各地がまだ吹雪の残り寒さを取り除いている間、シアトルの人々はエリオット湾でアイスラテを楽しんでいます。どの街区を歩いても、シアトルの生活は素晴らしいものです。シアトルは一年中楽しめる街ですが、春は特におすすめです。Expedia CanadaとVisit Seattleが提案する、春にシアトルを訪れる7つの理由をご紹介します。
1. 食の祭典
シアトルは食文化が豊かです。13人のジェームズ・ビアード賞受賞シェフ、数多くのミシュラン5つ星レストラン、そして国内最古のファーマーズマーケットが市内にあります。特に4月のレストランウィークは見逃せません。濃厚なクラムチャウダーや、ワシントン州産のフルーツ・ワインを堪能できる絶好の機会です。レストランウィークの正式日程は近日発表予定です。
2. ユルトで映画鑑賞
太平洋北西部らしい個性的な雰囲気を持つシアトル。5月15日~17日のレイニア独立映画祭では、ユルトや1920年代の小学校、改装された劇場などユニークな会場で作品が上映されます。創造的で少し変わった体験ができる春のイベントです。
3. マリナーズの春の試合
春は野球シーズン。シアトル・マリナーズはオフシーズンにネルソン・クルーズ、セス・スミス、ジャスティン・ラギアーノら新星を獲得し、プレーオフ争いに挑みます。サフェコ・フィールドで応援し、幸運のお守りを持参して熱戦を楽しみましょう。
4. 庭の不思議
シアトル美術館やチフリー・グラス・ミュージアムなど、古典から前衛まで幅広い芸術が楽しめます。暖かい春の日にはオリンピック彫刻公園へ。2007年にオープンしたこの無料の公共公園では、受賞作品が庭に並びます。2025年3月28日から2026年3月6日まで、サム・バーノンの白黒グラフィックと隠れキャラが展示されます。
5. 雨の中の笑い祭り
シアトルでは春の雨も楽しみの一つ。約1か月続く「モイスチャー・フェスティバル」では、コメディ、サーカス、バーレスクが15分程度のショートパフォーマンスで披露されます。フリーモントとキャピトルヒル地区で、3月19日から4月12日まで開催されます。
6. 音楽の街
シアトルはライブ音楽の開催頻度が全米でニューヨークに次ぐ高い都市です。Neumos、Moore Theatre、Neptune Theatreなどで、Vance JoyやThe Ting Tingsなど春の公演が行われます。
7. 自転車で街巡り
実はシアトルの年間降水量はヒューストンやニューヨーク、メンフィスより少なく、サングラスの購入率は全米トップです。春の穏やかな気候の中、バイクを借りてBurke‑Gilman TrailやSammamish River Trailなどを走ってみてください。
春のシアトル旅行を計画し、雨に光る街並みやスペースニードルの陽光を楽しみましょう。36時間でシアトルを満喫するプランもぜひご覧ください。
Jennifer Cuellar
Expedia Canada ライター・エクスプローラー




