ニューファンドランド・エリストンでのツノメドリとの一日
はじめに
カナダ・ニューファンドランドのエリストンで、ツノメドリを間近に観察できる最高の体験をご紹介します。カナダでツノメドリを見るなら、この隠れた名所は必見です。

早朝の出発
目覚ましが5時30分に鳴り、すぐに後悔の念が湧きましたが、友人のスーザンと5時45分にロビーで待ち合わせる約束は守らなければなりません。ツノメドリのために引き返すわけにはいきません。
前日の下見
前日はエリストンの小さな町を散策し、ツノメドリのコロニーに近づくチャンスを探しました。スコットランドのトレシュニッシュ諸島で撮影したことはありますが、エリストンのコロニーへの期待は新鮮なものでした。

最初の訪問(8月上旬)
異例の暑さの中、午後に再び訪れたときは、ツノメドリは海岸線から約30メートル離れた小さな島にいました。人が上陸できないため、望遠レンズで遠くから撮影するしかなく、やや失望感が残りました。



スコットランドでの思い出
スコットランドで初めて野生のツノメドリを目にしたときは、巣穴のすぐ近くに立ち、まるで芝刈り機のような音でさえずる姿が魔法のようでした。
現地のアドバイス
その晩、トリニティのArtisan Inn & Twine Loft のオーナーから、エリストンでツノメドリを見る最適なスポットと時間帯のプロのコツを教えてもらいました。
夜明けの再挑戦
翌朝、日の出と共に再び出発。坂道を駆け上がり、頂上の展望台に着くと、すでにカメラを構えた早起きの人たちが三人待機していましたが、ツノメドリの姿はまだ見えませんでした。


ツノメドリとの出会い
スーザンと私は崖の側に腰掛け、ツノメドリが巣作りや魚を捕まえる様子を眺めました。しばらくして、他の観光客が去った後、約15メートル離れたところにツノメドリが着地しました。
「スーザン、崖辺にツノメドリがいる」と小声で告げ、すぐに腹ばいになってカメラを構えました。
大胆なツノメドリはさらに近づき、約3メートルの位置で止まりました。顔のすぐ近くまで寄ってくる様子に思わず笑いがこみ上げました。
カメラマンとしては「最高の瞬間だ」と胸が高鳴ります。

仲間が増える
足元に虫がかじりつくほどの暑さでしたが、魔法のような瞬間が続き、すぐにもう一羽がやってきました。二羽が手の届く距離に揃い、思わずiPhoneに切り替えて撮影しました。

動画は後で編集するために保存し、スーザンが「左側にももう一羽が来たわ」と知らせてくれました。二羽が「ツノメドリサミット」を開催し、笑い声とシャッター音が絶えませんでした。

やがて魚がいる方向へ飛び立ち、私たちの前から姿を消しました。

カナダ旅行のインスピレーション
More Canada Travel Inspiration:
Essential Travel Tips for North Vancouver Island
What to Pack for a Winter Trip to Canada
My 25 Best Travel Tips
Top 10 Winter Activities in Jasper National Park
A Roadtrippers Guide to British Columbia
Kayaking With Whales in Johnstone Strait
5 Unforgettable Road Trips to Take in Your Lifetime
A Day With Wild Grizzly Bears on Vancouver Island
Pin it!





