モロネグリト・サーフキャンプ:直前の変更は許せない
予約の概要
数か月前に panamasurfcamp.com(モロネグリト・サーフキャンプとして運営)で、航空費を除く 1,330 米ドルを支払い、混雑の少ない波が楽しめる島でのサーフ旅行を予約しました。
出発直前の変更
出発 3 日前にオーナーのスティーブからメールが届き、次のように告げられました。「キャンプは半島/島ではなく、本土のプエルト・モロネグリトで過ごすことになります」。
この変更には重大な問題がありました。新しい本土の宿泊施設に関する詳細や写真、情報は一切添付されておらず、ボートでのサーフスポットへの移動は従来通りというだけでした。
情報開示の遅れと対応
この変更がいつ決定されたのかを問い合わせても返答はなく、代わりにスティーブは「5 回目の利用客」に連絡するよう勧めました。その利用客は新しいロケーションを好むと主張し、スティーブの Facebook ページに掲載された島キャンプの再建作業の写真を示しました。これらの写真は予約時点で既に作業が始まっていたことを示唆し、問題が事前に分かっていた可能性が伺えます。
キャンプとオーナーに関するオンラインレビューは賛否が分かれ、否定的な評価も目立ちました。混雑の少ない波という魅力はあっても、不安は拭えませんでした。
返金手続きの苦労
返金は非常に困難でした。スティーブは最初、満足できなければ全額返金すると提示しましたが、返金を要求すると「クライアント」からのメールが届き、スティーブ本人からの返答はありませんでした。再度要求すると無視され、最終的に強く要求したところ、スティーブは「本日は返金できません。ガソリン代・食料・備品で約 2,000 米ドルを使いました。1 週間ほどで返金できるでしょう」と回答しました。
結局、クレジットカード会社にチャージバックを申し立て、サービスが提供されなかったことを根拠に返金を受けました。この手続きは成功しましたが、ビジネスとしての信頼性の低さが浮き彫りになりました。到着前に全額前払いを求めるのは珍しく、通常はデポジット+現地での残金支払いが一般的です。
教訓とおすすめ
スティーブ・トンプソンが運営するモロネグリト・サーフキャンプを検討する場合は、必ずクレジットカードで支払い、返金リスクに備えてください。また、直前の変更が起き得ることを覚悟しておく必要があります。
私たちのパナマ旅行は、国民の祝日が重なったため追加の航空費が発生しました。サンタ・カタリナ、ボカス・デル・トロなど、他にもより信頼できるサーフスポットがあります。
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