マサチューセッツ州セーラム、春のシーズン再開と屋外ダイニングで新たな息吹を迎える

シーズン再開と観光スポットのオープン
COVID‑19 の影響で厳しい冬を乗り越え、マサチューセッツ州セーラムの多くのレストランやビジネスが 4 月 1日(木)にシーズンの営業を再開します。ウィッチヒストリーミュージアム、ウィッチダンジョンミュージアム、The Witchery、セーラムアートギャラリー、Witch Pix コスチュームスタジオなどの博物館や観光施設は、11 月以来初めて対面での来訪者を歓迎します。また、ライフスタイルブティックの Hauswitch やシーズナルレストラン The Lobster Shanty といった小売店も同日にオープンします。セーラム・トロリーや Spellbound Tours などのツアーオペレーターも営業を再開し、市内観光が活気を取り戻します。
安全対策を取り入れた営業形態
年間を通じて営業している店舗でも、州の安全プロトコルに合わせて運営方法を変更しています。ハーソーンホテルは新しい安全基準に対応するため、レストラン「Tavern on the Green」の席をエレガントなボールルームに移し、ダイニングスペースを拡張しました。

ツアー事業と地元ブランドの回復
セーラム・ナイトツアーやその他の小売店は、冬季に COVID‑19 の拡大でツアー需要が減少しましたが、今年春から予約が増え、売上も回復傾向にあります。
Jolie Tea Company は、全国からのオンライン注文に支えられ、コロナ禍でも事業を継続しています。2 月にセーラム店が限定テイクアウトメニューとリーフティーの販売を開始し、4 月には完全に屋外ダイニングを再開する予定です。

屋外ダイニングの広がり
4 月 1日から、セーラム全域のレストランで屋外ダイニングが再開します。店舗はプライベート駐車場、歩道、駐車スペース、近隣の公共スペースなどを活用し、ジャージーバリア、デッキ、プランター、テントなどで専用の屋外席を設置します。タップボードやバリアフリー対応も行い、快適に食事ができる環境を整えています。参加店舗の一覧は salem.org/outdoordining で確認できます。




