個性的なサンタフェの春
クロッカスが咲き始め、果樹が新芽を出すと、サンタフェは日が長くなり、日差しも強くなります。春は訪れるのに最適な季節で、本格的な体験を求める旅行者向けに多彩なイベントが開催されます。
創造力を解き放つ春
DIYサンタフェ・マンス(3月)
サンタフェ・クリエイティブ・ツーリズムが主催する「DIYサンタフェ・マンス」では、日常のDIYを超えたアート体験が楽しめます。マグパイ・ポッタリーで粘土にイメージを転写したり、ハイディ・ロエン・ポーセリン・ギャラリーで回転する陶芸の様子を観賞したりできます。
サンタフェでの訪問は創造性を刺激します! (Photo Credit: Santa Fe Creative Tourism)
エリス・ジェントと共にレイルヤード・パフォーマンス・センターでアフリカンダンスに参加したり、オッドフェローズ・ホールで月曜夜のスウィングダンスを楽しんだり。写真ブックやオブジェクトを使ったアートブックの制作、絵画・デッサン・エンカウスティック写真にも挑戦できます。
食のクリエイティブも充実。サンタフェ・クッリナリー・アカデミーのポップアップ・パレオディナーや、シェフ・パディ・ラワル(Raaga)によるインディアンフレーバーを取り入れたネイティブ・ハーベスト・ミールが楽しめます。
サンタフェ・クッリナリー・アカデミーのポップアップディナーで絶景を堪能。(Photo Credit: Santa Fe Culinary Academy)
世界クラスの音楽で春を祝う
歴史あるアドビの街並みは、フラメンコギターやブルーグラス、室内楽団など多彩な音楽で彩られてきました。春も例外ではありません。
- 3月12日:ニューメキシコ出身のメゾソプラノ・スーザン・グラハムがレンズィック・パフォーミング・アーツ・センターで公演(Performance Santa Fe)
- 3月15日:サンタフェ交響楽団のベートーベン・フェスティバル
- 3月31日:アルロ・ガスリーのコンサート
- 5月:ヴェルディのレクイエム
- 4月2〜4日:サンタフェ・プロ・ムジカのバロック・ホーリーウィーク・コンサート(ロレト礼拝堂)
- 3月28日:コンベンションセンターで開催される日本文化祭(桜テーマ)―着物やユニークな工芸品が展示
- 3月29日:レンズィックでHAPAによるハワイアンミュージック
ロレト礼拝堂での音楽の夕べは、サンタフェの永遠の美しさを映し出します。(Photo Credit: Loretto Chapel)
サンタフェの大自然へ呼びかける
気温が60°F(約16°C)前後に上がり、アウトドアに最適な季節です。
Passport to the Arts(5月8〜10日)
キャニオン・ロードで開催されるこのイベントは、金曜に100名以上のアーティストがオープニング、土曜の「Quick Draw」では屋外での即興絵画、そして活気あるオークションが続きます。
Passport to the Artsは観光を芸術的体験へと変えます。(Photo Credit: Visit Canyon Road)
アウトドア・バイク&ブリューフェスティバル
ロードバイク・マウンテンバイクのレースとクラフトビールの試飲が楽しめます。5月17日には、30周年を迎えるサンタフェ・センチュリー(ニューメキシコ最長のバイクイベント)で100マイルのライドが開催されます。
バイク&ブリューフェスティバル後のパーティーで盛り上がり!(Photo Credit: Outside Bike & Brew Festival)
南西部の春の冒険を満喫
司教の庭での静かな散策から、ダウントゥーン・バイクのスリルまで、サンタフェは春のエネルギーに満ちています。現在、往復航空券、レンタカー、ラグジュアリーホテル、食事、スパ、熱気球、ラフティングがセットになった5日間の無料旅行が抽選でプレゼント中です。




